健康が何よりです

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こんばんは。
コアコンサルティングの土田正憲です。



昨日から妻が体調を崩して寝込んでいます。
大分回復しましたが、まだまだ本調子ではないようです。


そんな中、上の娘が1週間ぶりに帰ってきので助かりました。夕食の用意や洗濯をやってくれましたからね。親元を離れて暮らすようになって少しは大人になったかな?


でもただ一つ、下の娘の誕生祝いができなかったのは残念でした。
やっぱり健康が何よりですね。

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討論会に参加

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こんばんは。
コアコンサルティングの土田正憲です。



今日は午後から長岡市内で行われた討論会に参加してきました。まあ、参加といっても正確には設営としての参加なのですが。


この討論会は私が所属する青年会議所が実施する事業の一環で、農業を通じて長岡の地域活性化について考えていくというものです。


今回は2回目の開催で、長岡地域振興局 農業振興部から講師としてお招きし、長岡の農業の現状と課題についてご講演をいただいたうえで、グループごとに意見交換を行いました。


講演では農業の現状と課題についてややディープな話もあった一方で、6次産業化や農商工連携にも触れられたことで農業の可能性を探るヒントを得ることができました。


第3回の開催は5月8日。ここから本格的に農業を通じた長岡の地域活性化についての議論に入っていくことになります。

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こんばんは。
コアコンサルティングの土田正憲です。


先般、ある講習会で小出宗昭氏の話を聴く機会がありました。


小出氏は現在、静岡県の富士市産業支援センターで所長を務められており、その実践的な支援と実績から「カリスマ支援家」と呼ばれています。私も2年ほど前に著書を読んで大きな刺激を受けました。


氏の話は中小企業支援について大変参考になるもので、聴いていると次第に「俺もやったるでー!」とやる気になってくるのです。本当にすばらしい。


その話のなかでも最も印象に残ったのが「何事もシンプルにならないか考える」ということ。この言葉は私の心に刺さりましたね。というのも何でもつい難しく考えてしまうので。。。


シンプルに考えると本質が見える。
そして、今、ある案件について「シンプルにならないのか」と考えています。



事業承継研究室

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こんにちは。
中小企業診断士の土田正憲です。



昨日は、長岡商工会議所様で研修会の講師をさせていただきました。


テーマは「仕事力をアップさせるロジカルシンキング入門」。帰納法・演繹法とMECEを押さえたうえで、それを発展させたピラミッド・ストラクチャーについてお話しました。


今回はテーマにもあるように「入門」ということですので、ロジカルシンキングの基礎の基礎の部分に触れた程度となっています。しかし、お話したことを普段から意識するだけでも違いが出るはずです。受講された方々にはぜひ実践していただきたいと願っています。



その一方で・・・。


ロジカルシンキングは中小企業診断士にとって不可欠なもの。
今回の研修会を通じて基本に立ち返ることができました。
このような機会を与えていただき感謝しております。

奥様の承継はどうするの?

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こんばんは。
中小企業診断士の土田正憲です。



昨日は午後から、さいたま市内で国の事業にかかわる講習会を受けてきました。


講習会では事業承継についても触れられたのですが、ここで講師の言葉に「なるほど、そうだよね」と頷いたことがありました。


それは、「会計担当である社長の奥様の承継をどうするのか?これに関しても考えていかなければならない」ということです。この言葉は事業承継対策において示唆に富んでいます。



先般こんなことがありました。
ある相談でのことです。


相談者は社長の奥様。


お話しを聞くと、社長のバトンタッチに伴う事業用資産の承継対策についてはいろいろと考えられているものの、会計担当であり実質的な財務責任者である奥様ご自身のバトンタッチについては何も考えられていないという状況でした。ちなみに奥様は社長と同様にご高齢です。


ここでは、奥様が担っている会計・財務担当の承継についての対策が講じられていないことも問題ですが、それよりも事業用資産の承継にかかわる対策のみが近視眼的に講じられ、経営の全般的な視点からの事業承継対策が講じられていないということが問題なのです。これでは円滑な事業承継の実現は厳しいでしょう。


したがって、このようなことにならにならないよう、経営の全般的な視点から事業承継計画を策定することが大切。またその際は、第三者からの客観的なアドバイスも受けることも有効です。しかも早期に。


昨日の講習会を受けて、こんなことを改めて思った次第です。