偉大なるわが故郷の西郷南洲先生、1877年9月24日・・先生が亡くなられて147年の月日が経ちました。

 

 今年は、何十年振りでしょうか、鹿児島‥薩摩・・西郷先生のお膝元に自源流同志達と共に行く事が出来ました。

 

 

 

 9月には、23年目となる第19回靖國神社奉納演武大会を開催し、流史初となる天眞正自源流兵法の著書を発刊できました。

 

 多くの人に囲まれて、人生を楽しんでおります。

 今年も残すところ、あと二か月半ですが、振り返れば、新型コロナのパンデミックから・・まだまだ‥日も浅く、つい最近も師範代がコロナにかかったとの報告を受けました。

 

 令和6年・・御流儀一門會では、新年鏡開き~武田神社武技奉納~大宮八幡宮奉納演武~靖国神社奉納演武大会主催~井草八幡宮奉納演武~日光二荒山神社奉納演武・・と6回ほどの奉納行事参加となりました。

 

 その間・・6月には同志と一緒に鹿児島県~出水・・の故郷紀行を満喫しました。

 

 

 忙しい10か月でありましたが、充実した10か月でもありました。

 

 御縁を頂いた諸先生方にも、感謝しかありません。

 

 神奈川朱紅會の傘下に「〇〇同好会」が誕生し、オーストラリアに同好会も発足しました。

 

 

 NPO法人天眞正自源流兵法が誕生し、念願であった「日本伝統芸能ネットワーク」が現実化して参りました。

 この全ての青少年育成事業と、日本伝統文化継承事業を継承するのが、NPO法人天眞正自源流兵法の評議委員会全員です。

 

 未来へ向けて、50年後半世紀先に何が待っているのでしょうか。

 

 楽しみでは有りますが、先代宗家共々草葉の陰で見守る事にしたいと思います。

 

 天眞正自源流兵法の神髄をどこまで伝授できるのか、伝える事が出来るのか、残る人生に全てを捧げて、感謝と共に励み続けたいと思います。