・保険を扱っている人

・証券会社や銀行にいる人

 

ファイナンシャルプランナーって

どんな存在ですか?と聞くと、

このような答えが返ってくることが

多いと感じます。

 

日本FP協会が公表しているデータ

ですが、「CFP」や「AFP」として

登録されている方の内、

最初に伝えたような「金融機関」に

お勤めされている方が、約9割近くを

占めています。

 

現状を踏まえると、「FP」と聞いて、

あなたが出会う確率が高い場所は、

金融商品を扱っている場所になり、

その結果、保険や証券会社の人、

というイメージにつながっているの

かと感じます。

 

このような立場で活躍されている方も

大切な存在ではあるのですが、

私のような、残り1割の、独立した立場で

相談を承るファイナンシャルプランナーが

いることにも、目を向けて頂きたと思います。

 

では、この1割のFPは、どんな立ち位置か?

 

それぞれのFPさんによる多少の違いは

あると感じますが、メインにしているのは、

「相談業務」です。

 

自分で金融商品などを扱って、販売する

ようなことはせず、相談者さんのお話を伺って、

何が問題で、どのように改善していくのか、

などを一緒に考えるパートナー的な存在、

というイメージです。

 

その結果、自分では対応できない部分が

出てきた時に、その分野に精通した方と

一緒に、解決に向けて歩みを進めていく

ような、イメージです。

 

この点を踏まえて私が考える、

ファイナンシャルプランナーの姿とは、

「監督、ディレクター」のような存在です。

 

 

相談者さんのお悩みなどを、

良い方向に向けて解決していく

ために、専門家をうまくアレンジ、

配役しながら進めていける環境を

整える存在、とも言えるでしょうか。

 

つまり、自分ひとりで、すべてを

行うのではなく、適時適切なタイミングで、

相談者さんにとって必要だと思われる人に

登場してもらう采配を振るうような存在

というイメージかな、と。

 

相談の全体像を把握して、自分でやることと

他人に任せることの交通整理を行って、

相談者さんにとっての最適を考えながら、

解決に向けてのスケジュール管理を行うような

存在ともいえるかな、と考えています。

 

私自身、「不動産の購入や売却」という点を

メインにしたご相談を承っています。

 

最初から不動産屋さんへ行って相談するのは

気が引けるというような方に、まず最初に、

全体像を整理するために、立ち寄って頂ける

ような場所、存在としてありたいと考えております。

 

お話を伺うと、みなさまそれぞれに不安に感じている

こと、悩まれていることは違うので、毎回、新たな

出会いを新鮮に感じながら、取り組ませて頂いています。

 

そして、初回の相談を通じて、不動産の購入や売却

というような、具体的なアクションに進みたいとなった時。

 

私は、不動産会社、宅建業者ではないので、

具体的な物件の取り扱いなどができるわけではありません。

 

そこで、相談者さんの要望やお人柄などを踏まえて、

「あの会社であれば、悩みを解決できそう」

「今回の相談者さんには、あの担当者が相性が良さそう」

 

などを考えて、具体的な行動につなげるための場の

セッティング、進捗管理などをしていくのが、

私の役目だと捉えています。

 

もちろん、その過程で、フォローさせて頂いたり、

質問、確認点が出てきたときには、適宜対応は

させて頂きますし、物件の現地見学や契約前の確認、

契約の同席などもして、相談者さんが、不安なく、

前に進めるようなサポートもしています。

 

このような活動をする中で、絶えず忘れずに考えている

視点、それは、「相談者さんに不利なこと、不都合な

方向に進んでいないかを、絶えずチェックすること」です。

 

実務的な面はお願いするとしても、その過程で、

進捗管理を通じて、相談者さんの不安の解消などとともに、

不動産会社さん、担当者さんが、どんな対応を

して頂いているかを、確認することを通して、

相談者さんを守る、というイメージです。

 

この立ち位置、存在として関わらせて頂くことの

対価として、ご相談料を承らせて頂いています。

 

街中などで、「FP無料相談」のような看板を

見かけることも多いので、相談料を払って、

FPへ相談する、という文化のようなものが、

まだ定着しきれていないように、日本では

感じます。

 

ただ、例えばアメリカなどでは、

「医者」「弁護士」「ファイナンシャルプランナー」

自分の身になって考えてもらえる、これら3つの

仕事をしている存在をかかりつけのような形で

持てることが、安心につながると言われています。

 

そのくらい、FP・ファイナンシャルプランナーという

存在は重視されているのです。

 

日本でも、私もまだまだ発展途上ですが、

そのような相談メインで、相談者に寄り添った、

かかりつけ医のような立場で活動している

FPも増えてきています。

 

・お金のことで不安を感じる。

・金融機関や不動産会社ではない中立な立場から

 意見や相談を聞いて欲しい

 

そんな、あなたにとって、ファイナンシャルプランナーは

おおいに活用頂ける存在であると私は考えています。

 

私も、不動産に対する相談をしたいという方を、

メインターゲットにしてはおりますが、お金という

面を考えた場合、保険や家計のことなども、

付随して必ず出てきますので、そのような相談にも

対応させて頂いています。

 

2022年、あなたのお金の不安を安心に変える。

新たな一歩を踏み出したい。

 

そんな想いを抱かれているあなたにとって、

お金の面から、独立した立場の

ファイナンシャルプランナーは、

大いに味方になれるのではないか、と

私は考えています。

 

今後、進んでいく方向を、一緒に考えるパートナー、

かかりつけ医的な存在として、FPという存在を頼ってみる

という選択肢も、ぜひあなたの中に、取り入れて頂き、

安心できる未来を描けるきっかけにして頂けることを

祈念しています!

 

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