日経新聞の記事に「投資マンション最高値」

という内容が掲載されていました。

 

 

情報サイト「楽待」に掲載された、2021年4~6月の物件を

対象にまとめた結果が、見出しになっています。

 

さらに、内容を読んでいくと、一棟物件よりも少額で購入

できる区分マンションを選ぶ人も増えている、という流れが

記載されています。

 

私も自分自身、2007年に不動産投資、大家業をスタート

してから、一貫して区分マンションを選んで賃貸業を行って

おりますが、興味、関心を寄せられる方が増えているのは、

個人的には嬉しく感じます。

 

ぜひ、資産形成には区分マンションを!

数年前に書かせて頂いた拙著もあります。

もし良かったら、手に取られてみて下さい。

 

 

金融が中心の日経新聞に、投資マンションのことが

記事になることが珍しいな、と思いつつ、

資産運用の方法として、不動産も認知されつつあるのだな、

と感じました。

 

さて、この記事を目にして、あなたは、どのように感じますか?

 

「価格が高いのであれば、今は買うのを止めておこう・・・」

「価格が高く売れるのであれば、売却を検討しようかな・・・」

 

上記のような気持ち、感情が湧く方が多いのではないか、と

私は感じます。

 

記事の言葉を、そのまま受け止めれば、そう感じて当然です。

 

ただ、私はこの記事を見て、違った想いがよぎりました。

 

「投資マンション最高値」という見出しが、記事としては

目立ちますが、そもそも本当に高いのか?

 

まず、そこを考えることが必要だと、私は感じます。

 

最高値なのは、あくまでも、楽待のサイトに掲載されて

いる物件の価格の平均値が最高値、ということです。

 

つまり、売りたいと考える人が、最初に売り出す時の

価格の平均が最高値をつけているだけで、

その価格で成約した、とは書かれていません。

売買が成立した価格が最高値、だとは書かれていません。

 

コロナ禍の1年で、金余りと揶揄されるのとあいまりながら、

株式相場が上昇し、不動産に対しても、高くても売れるだろう

と考える人が増えた、という結果の現われではないか、と

私は感じます。

 

おそらく、掲載価格の平均値が最高値をつけていたとしても、

その後、反響が弱かったりすれば、値下げにつながりますし、

交渉する中で、実際の売買契約は、掲載されている価格より

下がっている可能性も十分に考えられます。

 

今、掲載されている価格が最高値、ということが記事という形で

取り上げられるということは、ピークを付けた可能性が

高いのではないか、と私は感じます。

 

これ以上、高い価格にしても、買ってくれる人が見つからない

くらいの相場になってきている、というイメージです。

 

あくまでも、私の個人的な見解にはなりますが、普段取り上げない

日経新聞のような媒体で、最高値という記事が出るというのは、

物件価格の、ある意味「山」を越えて、少し落ち着いて、

今後こなれた価格になってくる予兆ではないかと感じるのです。

 

不動産の買い時は、あなたが買いたいという気持ちになった時。

 

私は聞かれると、必ずこのように答えています。

 

いつが物件価格が高いか低いか、その渦中にある時は、

分からないからです。

 

それに、仮に価格が低いということが分かったとしても、

不動産を買いたい、という気持ちがなければ、そもそも

購入しようという動機もわかないからです。

 

だからこそ、タイミングを計って購入をしようとするのは、

時間ばかりが過ぎていき、時間を味方につける資産運用の

観点から言うと、マイナスしかないと、私は考えています。

 

そうは言っても、価格が安いと思える時に、買いたいと

思うのが人情だということも、分かります。

 

そんな、タイミングを計って購入を検討したいと考えている

あなた。

 

今すぐではないですが、近いうちに、良いタイミングが

訪れるかもしれないですよ!

 

そして、忘れてはならないのが、物件の購入はゴールでは

なく、あくまでもスタートの入口にすぎません。

 

購入したら、あなた自身がどうなれるのか、それをイメージ、

思い描くことを忘れないで下さい。

 

そんなあなたのイメージを描くお手伝いをさせて頂く伴走者、

それが、私です!

 

間違ったイメージを選択されないために、一緒に未来の計画、

考えさせて頂きます!

 

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