例えば、あなたが、フラッと、「なんとなく見てみようかなぁ・・・」

くらいの気持ちで、洋服屋さんに入ったことをイメージしてみて下さい。

 

特に、買いたいという気持ちはなくお店に入ったのだけれど、

ふと、目に留まった一着がありました。

 

「色が好きだなぁ」

とか

「こういうデザインって自分に合いそうだなぁ」

とか

「でも、買ったら今家にある服と合うのかなぁ」

 

など、いろいろな気持ちが混ざり合うと思います。

 

 

そんな迷いを思いめぐらせている時に、店員さんが声を

かけてきました。

 

「この洋服は、●●で・・・(商品の説明がはじまる)」

「お客様に似合っていると思いますよ!」

 

などという状況になった時、どのように感じますか?

 

その時の気分や状況にもよると思いますが、もともとは

買う気がなくて寄ったお店だったので、多くの方が、

「また来ます」と言って去られるのではないか、と思います。

 

そんな時は、

「迷っているお気持ちがあるならば、他のお店を見たり、

一度お茶でもしてきてください」

 

みたいに、その商品やお店から「離れる」ことを提案するのが、

良い対応ではないか、と私は感じます。

 

迷いがあるときは冷静に考えにくくなりますし、一度離れてみて、

少し時間が経っても「欲しい!」と感じれば、その商品を目指して

再来店して下さる、と思うからです。

 

日常生活で起こりそうな場面を例にイメージとしてお伝えしましたが、

これと同じことは、お金を投じる「資産運用」にもあてはまることです。

 

例えば、私がメインでサポートさせて頂いている不動産。

 

先程の洋服とは金額なども全然違いますが、迷いがあるとき、

そして、不動産は、世界中で、その物件は1つしかない、という

こともあるので、

 

「迷っている内に他の方に買われてしまうかもしれない」

 

という想いに駆られやすくなりがちです。

 

営業の担当者を、先ほどのイメージでの店員さんに置き換えて

考えると、営業という立場上、購入を決めてもらえとありがたい

と感じるので、購入の決断を後押しする言葉を投げかけられる

ことが往々にしてありがちだと思います。

 

そんな時こそ、「いったん、その場から離れてみる」

という視点が大切だと、私は考えています。

 

迷いの気持ちが払しょくしきれないまま、「買う」という決断を

することは、場合によっては、後々「後悔」という想いに悩まれる

ことにもつながりかねません。

 

だからこそ、迷ったときは、「一度その場を離れてみる」

ことが大切なのです。

 

離れて冷静に考えてみて、それでも「買いたい」という気持ちが

勝るのであれば、それはあなたにとって「買いたい物件」です。

 

「買いたい」となって連絡した時に「他の方にお買い上げいただきました」

と言われたら・・・

 

その時は、「ご縁がなかった。また他に買いたい、と思う物件と巡り会える」

くらいの気持ちでいるのが良いと感じます。

 

そのくらいの気持ちのゆとりを持つことこそ、無理ない資産運用を

行う秘訣ではないか、と私は考えています。

 

私がメインでサポートさせて頂いているのが、資産運用の中でも不動産

なので、不動産を例にあげましたが、株式投資でも同じです。

ある銘柄を買おうかどうしようか、と悩み迷いがあるときは、

一度離れてみる。

 

冷静になって考えて、それでも欲しいと思えば、注文を出す。

 

希望した価格で買えなければ、その時は縁がなかったとして、

また次の機会を待つ。

 

日常生活でも資産運用でも、迷ったときは一度冷静に!

 

そんなゆとりの気持ちを、大切にされることをおススメしたいです!

 

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