みなさま、おはようございます。FP大家、

ケセラセラ横浜の齋藤岳志です。

 

今日は夜にかけて台風接近で生活に

支障が出かねない状況です。

不要不急の外出はせず、情報を気にかけ

ながら、台風が通り過ぎるのを待つしか

ないな、と感じています。

 

今日は先日知った素敵なエッセーをみなさんと

シェアできればと思ってます。

 

内容をまとめさせて頂くと、かなりのプロ意識を

持った管理人さんの仕事ぶりに、住んでいる

みなさんも心打たれ、ゴミ出しのマナーも良くなった

というエッセーでした。

https://www.sankei.com/column/news/191004/clm1910040001-n1.html

 

マンションは「管理を買え」と良く言われます。

私もこれは同感です。

 

ではどうすれば、良い管理状態を保てるのか?

 

その1つのヒントがこのエッセーには盛り込まれている

と感じました。

 

マンションに住んではいても、管理には関心が

向かない人が多いなどの報道を耳にすることが

あります。

 

お住まいのみなさま、それぞれに生活があるので

意識が向きにくくなるのも分からないくはありません。

 

ただ、マンションの住み心地の良さを作り上げていく

のは、マンションの管理会社任せだけではダメです。

 

常日頃からマンションの現場に接している「人」が

作り上げていくものだと私は思います。

その時に鍵になるのが、「管理人さん」だと感じます。

 

どういう思いで管理しているマンションと接してくれて

いるのか、というのは、住んでいるみなさまにも

伝わるものです。

 

だからこそ、このエッセーのような管理人さんの

仕事への思いが徐々に住人のみなさんの心も打ち、

ゴミ出しのマナーが改善されたのだと感じます。

 

マンションはみなが集まって過ごすコミュニティです。

 

同じコミュニティーで過ごすなら、少しでもそこにいて

心地よいと感じるコミュニティーに属することは、

誰しもが望むことだと思います。

 

そんな心地よいコミュニティーのあるマンションにこそ

人は集まるし、住み心地も良くなるのだろうな、と

改めて感じる、心温まるエッセーのシェアでした。

 

私のようにマンションを保有して賃貸に出して

いる大家の立場の人間としても大切に考えたい

視点だなと私は感じています。

 

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