みなさま、こんばんは。FP大家、

ケセラセラ横浜の齋藤岳志です。

 

最近は猛暑のピークも越えて、

幾分過ごしやすくなってきたかな、

と感じますが、みなさまはいかがでしょうか?

 

私は不動産投資のサポートを中心とした

FPとして活動しています。

 

私自身も区分マンション投資を中心に

資産形成をしていますが、いろいろな方と

話していると、「どんな投資対象を選ぶ

のが良いのでしょうか?」と聞かれることが

あります。

 

それぞれに良さがあり、また性格によって

向き不向きがあるので、絶対的な正解は

ありません。

 

先日、どんな内容か知りたくて「トランクルーム」

投資のセミナーへ足を運んできました。

かなり高い利回りをうたっていたので、興味が

わいたこともありました。

 

内容の詳細などに関しては、別の機会に

譲りますが、良さそうな面もあるけれど、

今の私にはしっくりくる感覚を抱けませんでした。

 

資産運用は、なんのためにやるのか、どうなりたい

のかをイメージして取り組むことが大切なことは

お伝えしていますが、どんな投資対象を選ぶかは

そこへ到達するための手段です。

 

なので、儲かる儲からない、みたいな目先の視点

だけで選ぶのは、長い目で見るとマイナス感情を

抱くことになる可能性が高いです。

 

話を聞いて、自分自身でも理解できるものに

お金を投じて、投じたことを忘れてしまうくらいの

気持ちで日々を過ごし、本業の仕事に打ち込める

ことこそ、本来の資産運用の姿ではないか、と

私は感じています。

 

その点で考えると、財産三分法として、

「現金・株式・不動産」に資産をわけて持つ

ことは、前々から王道的に言われていることです。

 

なかなか安全確実にお金を殖やすのが難しいと

言われている昨今、高い利回りでいろいろな投資

対象が手段として見受けられますが、

どの手段を選んだら良いか迷った時ほど、

今も昔も投資対象として存在している王道的な手段を

選んで取り組むことが、安心できるのではないか?

と感じている今日この頃です。

 

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