みなさま、こんばんは。FP大家、

ケセラセラ横浜の齋藤岳志です。

 

先日投稿したトマス・スタンリーさんの

著書を読み進める中で、面白い部分が

あったのでシェアさせて頂きます。

https://www.amazon.co.jp/dp/4866511125?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

 

 

それは、「期待資産額を計算しよう!」

という内容です。

 

計算した期待資産額を上回っていれば

「蓄財優等生」、下回っていれば

「蓄財劣等生」と著者は示しています。

 

では、その計算式を発表します。それは、

 

「年齢×0.112×所得」 です。

 

例えば、35歳で、年収600万円の方であれば、

「2,352万円」という感じです。

 

これは純資産の金額なので、資産から借金を

マイナスした金額が、この計算式で出た答えを

上回っているかどうか、で考えて下さい。

 

そもそも、この著書は「1億円貯める方法を

お金持ちに聞きました」なので、水準は高めに

なっているかとは思いますが、実際との乖離が

あれば、目指すべき目標にはなるのかな?とは

感じます。

 

みなさんは、いかがでしたでしょうか?

 

著者は、投資のアドバイスにかぎらず、医師や

弁護士などの専門家に関しても、期待資産額を

上回っている人としか取引しない、と言っています。

下回っている人だと、自分の収入を増やすことが

念頭にきてしまうから、とまで述べています。

たしかにそうかもしれないな、と共感しました。

 

私も計算してみましたが、おかげさまで上回って

おりました。安心して相談にいらして下さい(笑)

 

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