みなさま、こんにちは。FP大家

ケセラセラ横浜の齋藤岳志です。

 

2019年も早いもので今日で1ヶ月に

なります。平成も残り3ヶ月・・・

1日1日を大切に過ごさないといけないな

と再度感じている今日この頃です。

 

今日は、不動産に限らず、資産運用を

した方が良いと考える理由、資産運用は

将来への備えだけではない!!

というテーマでお伝えします。

 

資産運用をするというと、

「将来年金がもらえるか不安だから・・・」

「将来に困らないようにするために・・・」

 

という未来へのマイナス感情をスタートに

される方が多いという印象を受けます。

 

もちろん、将来に備えてというのは

間違いではありませんし、大切なことです。

 

ただ、それだけではない、ちょっと違った
視点でお伝えしたいと思います。

 

「資産運用は、本業に好影響をもたらす」

 

運用がうまくいっていると、心にゆとりが
うまれて、本業での成果にもつながりやすい。

ということです。

 

私自身、株式等の金融資産への投資も

実物資産である不動産への投資も

行っておりますが、「長い目で見て」という

ことを常に意識しています。

 

だからこそ、日々の値動きに一喜一憂する

こともありませんし、仕事をしている時など、

投資していることそのものに意識が向くことは

ほとんどありません。

 

それでいて、配当や家賃などという形で、

定期的に収入が入ってくるという仕組みが

あるので、気持ちにゆとりがあります。

 

この値動きを気にせず、定期的に収入が

入ってくる仕組みを作るということこそが、

資産運用をうまくいっていると感じる

気持ちにつながるのではないか、と

私は考えています。

 

気持ちにゆとりがあると、仕事への取り組み

方も前向きな考えが産まれやすくなる。

 

本業がうまくいき、仕事を通して感謝される
ことが増えれば、それに伴って、懐に入って

くる収入も増えていく。

 

増えた収入を、すぐに使う必要がない分は
再度、資産運用に回す・・・

 

この循環ができることが、1番の理想型だと

私は考えています。仕事と資産運用が、

お互いに、良い影響を与えあえる!!

 

資産運用や資産形成ということは、

1ヶ月とか1年とかの短期のスパンだけで

見てはいけません。

 

「継続は力なり」の言葉のように、コツコツと

長い目で見て取り組むことが、結果的に

将来への備えにも、日々の仕事など生活

への安心感の両方とも手に入れられることに

つながると私は考えます。

 

資産運用に取り組みながらも、思ったような

成果が出ていない、と感じている方が

いらっしゃるのであれば、参考にして頂ければと

思います。

 

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