みなさま、新年明けましておめでとうございます。

いつもお読み頂き、お付き合い頂きありがとうございます。

FP大家、ケセラセラ横浜の齋藤岳志です。

 

2019年、遅ればせながらですが、最初のブログを

書かせて頂きます。

 

正月三が日は混むことが予想されたので、それを

避ける意味を込めて、5日に鎌倉の八幡宮へ

足を運びました。普段なかなか足を運ばないし、

初詣は元旦に横浜市内と川崎大師で済ませて

いるので、どんな雰囲気なんだろうというのを

久々に見てみたいという思いで行ってみました。

 

すると・・・

 

鎌倉駅から八幡宮までは人、人、人・・・

 

松の内ということもあり、見込みは甘く、

かなり混み混みで、参拝も規制がかかっていたり

したので、参拝せずに戻りました。

 

今度戻るときは、駅に向かう人と参拝に向かう人

でごった返しており、お店とかを立ち止まって

ゆっくり覗こうという気持ちも失せる中、

早々に鎌倉を後にしました。

 

初詣というのは、この時期に行うことなので

どうしてもみなが同じように考えて行動する

ことにはなりますが、同じ思いを抱いた方が

同じ行動をすると、お祝いという気持ちも

少々萎えてしまうなと感じた次第です。

 

これ、タイトルで書いた相場格言にあてはまるな

と感じたのです。

 

みなが買いたいと思うときに買う行動をする。

みなが売りたいと思うときに売る行動をする。

 

みなと同じように動いていたら、精神的な満足感も

抱きにくく、資産運用の観点でも、満足のいく結果を

得にくいと私は考えます。

 

買いたい人が多いときには売ることを通して譲って

差し上げる。売りたい人が多いときには、反対に

買って差し上げる。

 

正月の混雑に巻き込まれる中で、新年早々再度

思い返すことになった格言でした。

 

鎌倉八幡宮へは、春の温かくなった頃にでも

また足を運びたいと考えています。

 

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