みなさま、こんにちは。FP大家、ケセラセラ横浜の

齋藤岳志です。

 

今日は冬至。1年で一番昼が短い日です。

そう考えると明日からは、昼間が少しずつ長くなるんだと

思うと、嬉しい気持ちになるのは私だけでしょうか・・・

 

2018年も終わりが近づいています。

 

FPという立場上、お金面のお話をさせて頂きますが、

私自身も実践している、年末に行うと良いと感じることを

1つ、お伝えします。

 

それは、「自分の資産の棚卸し」をすることです。

 

なかなか日常生活の中では仕事や家庭など、優先して

時間を割かないといけないことも多く、お金のことなど

考える時間がないという方も多いと思います。

 

だからこそ、年末とかには、一息ついて、自分の資産を

見つめ直す、という時間を作ることも大切だと思います。

 

キッチリやろうとすると疲れてしまうので、おおよそで

大丈夫です。

 

「お金の入出金の動きがある通帳を記帳してきて、

残高がいくらあるかを見る」

 

「株式や投資信託の残高がいくらあるかを見る」

 

「生命保険の解約返戻金がいくらあるかを見る

 (どんな保険に入っていたかを再確認する

 意味合いも兼ねています)」

 

「自分が所有している不動産があれば、ネットとかで

条件が近い不動産が近隣でいくらくらいで売りに出されて

いるかを確認する。ローンの残債があれば、残高が

いくらかも一緒に確認する」

 

このようなことを、振り返りとして行っておくと、

「思っていたよりも、保有している資産ってあるんだな」

とか

「思ってたよりも少ないと感じたから、来年からは、

もっと貯金をしないといけないな」

などという思いを、実感できるのです。

 

この実感した思いが、来年に向けての「出発点」に

なるのです。

 

出発点が分からなければ、何を目標にして、どういう

手段を利用して目標に向かうかを思い描くことは

難しいです。

 

だからこそ、資産運用をはじめている人もこれから

始めたいと思っている人も、まずは「現在地点を

把握する」ことを、して頂くと良いのではないかと

思います。

 

私も、いつも31日に、振り返りをします!

 

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