みなさま、こんばんは。FP大家、ケセラセラ

横浜の齋藤岳志です。

 

11月も残すところ1週間、年末も差し迫って

きましたね。このくらいの時期になると、

少しずつ「来年のことを意識」し始めるのでは

ないかな、と感じます。

 

年賀状、お歳暮・・・いろいろと考えるきっかけは

あるかと思いますが、今日は「手帳」を見ていて

感じたことを、書かせて頂きます。

 

今はスマホでスケジュール管理という方も多い

かと思いますが、私はアナログ好きなので、毎年

「FP手帳」というものを使っています。

 

ここ数年は、ラッキーカラーの「ピンク」にしています!

 

本題に戻りますが、手帳のスケジュールの所って

みなさんは、埋まっている方が安心しますか?

それとも空いている方が安心しますか?

 

私は、断然「空いている」方が安心します。

 

理由は、「その時の状況に応じて、柔軟に対応が

しやすいから」です。

 

スケジュールが埋まっていないと、仕事をしている

感覚がなくて、なんとなく不安という気持ちを抱く方も

いらっしゃるかもしれません。

 

結果的にアポイントが集中してしまうタイミングという

のもありますが、どんな時に、誰から、どんな声が

かかるかは分かりません。

 

だからこそ、できるだけ固定させた予定は入れないように

しつつ、アポイントを取るときは、相手や状況にもよりますが、

なるべく自分からお会いする候補をあげるようにしています。

 

そうすることで、時間のコントロールが自分でしやすくなり、

自分自身の心身のコントロールもしやすくなるからです。

 

仕事もそうですが、お金も空いている所に、準備ができた

タイミングで入ってくるものだと私は感じています。

 

浪費をして使いましょうということは言いませんが、

自分の手元に溜込みすぎることはせず、投資や寄付など

必要としてくれる所へ流すことで、あとから忘れた頃に

入ってくるものだなと思います。

 

その意味で、財布など身近なお金にかかわる場所も

無駄に窮屈にせず、空間を作ってあげると、お金の方

から入りたいと寄ってきてくれるような感覚を私は

抱いています。

 

自分のスケジュール帳を見ながら、仕事とお金について

感じたことを書いてみました。

 

仕事もお金も「空間」が必要だと私は感じますが、

みなさまは、どのように思われますか?

 

ケセラセラ横浜:https://fpoffice-yokohama.com/