【逢結屋】いそべみゆきの歴史徒然

【逢結屋】いそべみゆきの歴史徒然

和文化歴史コンシェルジュ 磯部深雪(いそべみゆき)のブログ。【逢結屋】お仕事情報・イベントや内覧会等のレポもあり。
ほぼ記憶を保っておくための備忘録になっています。

【和文化歴史コンシェルジュ:磯部深雪】

◆歴女子会主宰
◆歴史コンサル企画【逢結屋】代表
◆一般社団法人 国際教養振興協会 理事兼任広報委員長
◆一般社団法人 日本花押協会 伝統花押認定講師
◆仙台藩志会会員
◆週刊ほろよい戦国王メインパーソナリティ

イベントの司会や歴史コンテンツに関する業務・ご相談を承ります

【お仕事依頼は】maumiyu.wix.com/miyuki【まで】



2026年にお参りした神社仏閣

こんにちは、伊達政宗公大好き 女性目線で歴史を語らうことが大好き磯部深雪(いそべみゆき)です。

こちらは忘れっぽい自分用メモです。

 

2026年もまた色々なところにお参りできますように。

皆様のご多幸も併せてお祈りいたします。

本年もよろしくお願いいたします。

サムネイル

【2026年にお参りした神社仏閣】

■航空神社(東京都港区新橋) 航空殉職者、航空功労者
航空神社とビルの景観

■新橋鹽竈神社(東京都港区新橋) 鹽土老翁、武甕槌命、経津主命
航空神社 新橋鹽竈神社 鳥居

■駒止稲荷神社(東京都墨田区横網) 稲荷神
神社仏閣のお参り作法と航空神社

■烏森神社(東京都港区新橋) 倉稲魂命 天鈿女命 瓊々杵尊

■浅草神社(東京都台東区浅草) 土師真中知命
檜前浜成命
檜前武成命

■瑞鳳殿(宮城県仙台市青葉区) 伊達政宗公 伊達忠宗公 伊達綱宗公
瑞鳳殿の豪華な門と石段

■松島離宮稲荷神社(宮城県宮城郡松島町)
松島離宮稲荷神社鳥居と参道

■解脱院(宮城県宮城郡松島町)
伊達政宗公ゆかりの瑞鳳殿と神社仏閣

■瑞巌寺・五大堂(宮城県宮城郡松島町)
女性が瑞鳳殿を撮影、庭園と寺院

松島離宮稲荷神社と湾内の島々

■三瀧山不動院(宮城県仙台市青葉区)
神社仏閣に並ぶ供物と金色の像

■愛宕神社(東京都港区愛宕一丁目) 火産霊命 罔象女命 大山祇命 日本武尊
新橋鹽竈神社の鳥居と提灯

■八坂神社
朱色の寺社と緑の木々

■春日大社
奉納された寄進灯籠
■西本願寺
京都タワーと灯籠、寺院の風景
■清水寺
清水寺の夕景と参拝客
■大谷本廟
お寺と灯篭、参拝客
■知恩院
御朱印帳と瑞巌寺 五大堂
■榴岡天満宮
わらび餅ドリンクと御朱印帳
■瑞鳳殿
瑞鳳殿へ向かう人々
■浦安宮
浦安宮の鳥居と緑豊かな風景
■宮城県護国神社
瑞鳳殿のような神社仏閣のお参り
■宝童稲荷神社
航空神社 新橋 参拝
■有楽稲荷神社
有楽稲荷神社の夜景









恒例ですが、私の場合の参拝方法を。
 
神社とは 神様が住まうお家だと思っているのでいつも基本的には以下の流れを心掛けています。
 
◆御祭神はどなたかを確認しておく
それぞれの神社においでになる神様がどなたなのか誰にご挨拶に行くのか。伺う前に確認しお参りの時には皆様にご挨拶できるよう心掛けています。
 
◆御賽銭は事前に準備しておく
お賽銭用に5円玉50円玉を常備しておき、大体鳥居をくぐる前に手元に準備します。
 
◆鳥居は玄関
心の中で「おじゃまします」とお声掛けして一礼
 
◆手水舎はお家に上がる前の手洗い
しっかり洗うというよりも禊なので、柄杓に取った水で左手右手の順に清めて再度左手に乗せた水を唇に触れさせる形にし、濯ぐのは控えています。最後に柄杓の柄を残ったお水で流し清め「ありがとうございます」と心の中でお伝えして戻す。
 
今はコロナの関係で柄杓を置かないところも多いですが、流れは同様に行っています。
 
◆参道の真ん中は開けて
神様の通り道というお話もありますし、お邪魔している身なので無理ない程度に端を歩いています。
 
◆御賽銭はお渡しするもの
出来るだけお賽銭箱の近くまで行ってから落とすようにしてお供えしています。元々お金ではなくお米等をお供えしていたそうですし、投げ入れないよう気を付けています。
 
余談ですが、お賽銭用の小銭はお財布の別ポケットを分けて準備しています。貯まってくると「あれ最近お参りできてないな」なんて思ったりします。
 
昨今は小銭両替に掛かる手数料が膨大になるため、ご負担にならないような形が整うとよいですね。
 
◆二礼二拍一礼
鈴があれば先に鈴を鳴らし「こんにちは」とご挨拶してから、二礼二拍(お参り)一礼。これも神社さんによって違うところがあるので毎回確認します。(お参り)のところで名前と住所、今までの御礼と今後の決意表明をお伝えして、最後に一礼で締め。
 
お賽銭の「賽」の字は「神様から受けた福に感謝して祭る」という意味だそうです。なのでまずは御礼からという気持ちで一連を行います。
 
◆帰りの鳥居も
「おじゃましました」の気持ちを込めて一礼
 
神社ではない瑞鳳殿などの御廟所でも同じようにお参りするよう心掛けています。お寺やお不動さんは拍手(柏手)は打たず二礼と場に合わせた御念仏など。基本的にお参りの前に確認をしておくのがよいかと思います。
御朱印帳は基本的にお参りした後にお願いするようにしています。
 
それぞれの過ごし方があると思いますが、どうか皆様が清々しい気持ちでお参りができますように。
お役に立てれば幸いです。

【2026年に観た映画・舞台】


脳ミソから記憶が消えていく自分用メモです。

大好きな作品は何回も劇場に足を運びたくなります。同じ作品をご覧になった方の感想も聞けたら嬉しいです。


■映画「AKIRA」Eテレ

お正月から『AKIRA』のノーカット放送とは。しかもNHKで。これまで何度となく観てきた作品ではありますが、やはり今回は見逃せません。ちょうど友人達との新年会中だったのですが、気がつけば途中から全員が無言で画面に見入ってしまうほどでした。

放映後には「浦沢直樹の漫勉neo」大友克洋回の再放送もあり、年の初めからとても濃密で贅沢な時間を過ごすことができました。

■映画「忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段」配信
昨年いつの間にか足を突っ込んでしまった深い沼。忍術学園とタソガレドキとの関係などが気になり改めて見直しました。この映画の公開は2011年3月12日だったのですねぇ。
■映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」配信
以前からいつか観ようと思い続けていた一本をようやく鑑賞。
豪華なキャストや事前のレビューから、どこか耽美で煌びやかな物語を想像していたのですが実際にはそれとはまったく異なり泥臭く生々しい葛藤が真正面から描かれた作品でした。人間性と不死の狭間で揺れ動く主人公ルイの苦悩に
強く引き込まれます。あとラスト…!!吹替版でもう一度じっくり味わってみたいと思います~!
■映画「すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ」配信
■映画「忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!」Eテレ
伊作くんは天使。よく解りました。
■映画「怪物」配信
こんな話だとは想像していませんでした、良い意味で。
立場が違えば、同じ出来事でもまったく別のものに見えてしまう。
それは当事者にしか分からず、分かり合えない部分もある。どの視点もそれぞれに真実なんだな。
刀剣乱舞 月刀剣縁桐 シネマ歌舞伎 トークショー
■シネマ歌舞伎トークショー&上映会「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」
■映画「銀河特急ミルキー☆サブウェイ」
■映画「ウォンカとチョコレート工場の始まり」金ロー
■映画「超かぐや姫!」配信
■ドラマゴールデンカムイ
北海道刺青囚人争奪編」特別編集版
金ロー
■ミュージカル「刀剣乱舞-静かなる夜半の寝ざめ」ライビュ
■映画「木挽町のあだ討ち」
■映画「銀河鉄道の夜」Eテレ
■舞台刀剣乱舞「禺伝 矛盾源氏物語-再演-」配信
■映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」
■映画「爆弾」配信
■映画「タワマンシャーク」YouTube

■映画「名探偵コナン 緋色の弾丸」金ロー
■映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」④
もー最速上映参加が毎年恒例になってます。勢いあって面白かったので皆様もぜひ!レギュラーキャラではない面子が結構出てきますが、いつも通りOPで説明してくれるので問題なし。公式でもその辺りを鑑みてか、過去作や紹介映像が見られるようにしてくれていますね。
■映画「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」金ロー
■『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage -中王区 the LIVE-
ヒプノシスマイク舞台ライブの出演者たち
友人の日頃の行いの良さのお陰で、とんでもない神席にまで便乗させてもらってしまいました……!!近すぎるし情報量が多すぎるしで、終始大興奮でした。
※動画が見られない人は私の紹介コード 373561481 を検索※
■東博能「生田敦盛」
やはり女性が強強な作品は最高だぜ!!ピーチ姫も大好きだけど、ロゼッタ姫が美しくて強くて最高です💕
■映画「アギト-超能力戦争」
■映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」③
■映画「君のクイズ」
■映画「黒牢城」
■映画「尋秦記 Back to the Past」
■映画「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」
■映画「名探偵コナン ゼロの執行人」配信
■映画「CASSHERN」配信
■映画「THE ORIGIN OF ULTRAMAN」



映画『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』を鑑賞してきました。


本作は、ウルトラマンシリーズ60周年を記念して制作されたドキュメンタリー作品です。
作品そのものだけではなく、世界中のクリエイターたちがウルトラマンから何を受け取り、それぞれの作品へと昇華してきたのかを知ることができる、とても興味深い内容でした。

特に印象的だったのは、ギレルモ・デル・トロ監督のお話です。ウルトラマンへの愛情がひしひしと伝わってきて、ご本人が本当に楽しそうに語る姿を見ているだけで、こちらまで嬉しくなってしまいました🤭

「ウルトラマンと怪獣は善と悪ではなく、陰と陽のような存在である」というお話には大納得。対立する存在でありながらどちらか一方だけでは成立しない。その関係性こそが、ウルトラマンという作品世界の魅力なのだと改めて感じます。

また、小島秀夫監督、樋口真嗣監督、ニコラス・ウィンディング・レフン監督のお話も非常に興味深いものでした。どのクリエイターも、幼い頃に受け取った感動や影響を自分の中で咀嚼し、新たな作品として世に送り出しています。ただ真似をするのではなく自分自身の表現へと昇華していく。その姿勢こそが本当の意味でのリスペクトということだよな…としみじみ感じました。

そして、改めて庵野秀明監督の"業の深さ"に脱帽。もちろん良い意味でですが、ウルトラマンという存在への愛情も執着も群を抜いていて、その熱量には思わず笑ってしまうほどでした🎉

劇中では当時の映像も数多く紹介されており、それを大きなスクリーンで観られたのも嬉しいポイントでした。やはり怪獣はいい。私は子どもの頃、ウルトラマンよりも怪獣のソフビばかり集めていた記憶があります。
一方で、大人になってからはウルトラマンそのものの造形に強く惹かれるようになりました。どこか仏像のような神々しさを感じていたのですが、劇中で成田さんが彫刻もされていたことや、半跏思惟像との共通点について語られた場面で「だから惹かれていたのか」と腑に落ちました。

今回登場されたクリエイターの皆さんの作品も、改めて観たくなりました。『シン・ウルトラマン』はもちろん『パシフィック・リム』も改めて観ようと思います!

60周年という長い歴史を迎えたウルトラマンシリーズ。
その積み重ねが新たな世代のクリエイターへ受け継がれ、さらに次の作品へとつながっていく…そんな「歴史が紡がれていく瞬間」を見ることができた、素敵なドキュメンタリーでした。

良いことも悪いこともあったと思いますが、このような形でまた歴史の1ページが刻まれるのは喜ばしいですね。これからも新しい作品へ受け継がれていくのが楽しみです。

新たなウルトラマン作品も盛り上がっていきますように。

https://x.com/i/spaces/1AxRnnBabagxl

谷津珠葉さん主催で「The ORIGIN of ULTRAMAN」の感想スペースが開催されました。

今福匡さん、井上渉子さん、谷津珠葉さん、磯部の4名で話しております。アーカイブが残っておりますのでよろしければお聞きください。


私が話題にあげていたシン・メフィラスの話と、今福さん きっかけで山本耕史体メフィラスに想いを馳せることになったことを記したブログはこちら↓


 

 

 

 


 

 

 





【2026年に観覧した博物館美術館展示会】

 

 こんにちは、伊達政宗公大好き 女性目線で歴史を語らうことが大好き磯部深雪(いそべみゆき)です。

これは磯部の備忘録。一年間に見た展示をメモしています。

昨年分はこちら↓

そして磯部が公式アンバサダーを務めております

みちのく伊達政宗歴史館もよろしくお願いいたします

みちのく伊達政宗歴史館アンバサダー磯部深雪さん

 

■両国刀剣博物館

■静嘉堂文庫美術館「たたかう仏像」

■明治安田ヴィレッジ丸の内「ペンギン展」

■高島屋史料館TOKYO「やっぱりゾウが好き」②

■東京国立博物館 常設展 ※能楽体験

■両国刀剣博物館「重要美術品展」

■江戸東京博物館 リニューアル記念展「大江戸礼賛」

■江戸東京博物館 常設展

■東京国立博物館「百万石!加賀前田家」

■松屋銀座「悪役令嬢の中の人展」

■両国刀剣博物館「第29回特別重要刀剣等新指定展」

■森美術館「ロン・ミュエク展」

■静嘉堂文庫美術館「美を味わう-懐石のうつわと茶の湯」

■インターメディアテク常設展

■東京国立博物館 常設展

国宝太刀 古備前包平 大包平 東京国立博物館所蔵

■静嘉堂文庫美術館「元禄!師宣劇場」
■明治生命館 一般公開エリア








ケロロ軍曹新劇場版のキャラクター集合イラスト

『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』を観てきました!


まず何より、ケロロ軍曹をはじめ小隊のみんなが登場するたびに「懐かしい!」という気持ちでいっぱいに✨16年ぶりの劇場版ということもあり、まさにお祭りのような作品でしたね。オープニングでテンションがアガりました🐸✨

そしてやっぱりタママが可愛い💕
お顔も声も相変わらず可愛くてやっぱり大好き!💕
夏美、冬樹、桃華、モアちゃんも(活躍したかはともかく)元気いっぱいに動き回る姿を見ることができて嬉しかったです。改めて「吉崎観音先生の絵が大好きだ~~~✨」と実感。キャラクターの表情や動きはもちろん、あの独特の世界観はやはり魅力的ですね。

今回は登場キャラクターが本当に盛りだくさん。長年のファンにとっては「あのキャラも、このキャラも!」と嬉しい反面、初めて観る方には少し情報量が多いかもしれません。ただ16年ぶりの劇場版というお祭り作品として考えれば、これで良かったのかなとも思います。

パロディも相変わらず盛り込まれていました。妖怪ウォッチにはあまり詳しくないので、「何かそのまま出てきているんだな」という程度の認識でしたが、ガンダムやエヴァンゲリオンは定番ということもあり「待ってました!」という気持ちで楽しめました。が、『TIGER & BUNNY』が来るとは思わずひっくり返りました!!とてもタイムリーなネタでしたね。
一方、話題になっていた福田組パートについては正直なところ「このシーンは本当に必要か…?」と言われていたことに納得。懐かしアニメが敵の攻撃パターンの根幹となっていたので、懐かしのドラマも攻撃に利用したのか?と思いきや別に関係がなく、作品全体の流れから少し浮いていたし、むしろ出演されている役者さん方に失礼になってしまわないかと心配になるほどでした。
せめて観音絵でアニメ化した役者さんたちの姿を見せてくれたら嬉しかったのに!
あとナレーションの音量がほかの台詞に比べて少し大きくなかったですか?ナレの内容が内容だったので、ちょっと耳障りになるほどでした。

とはいえそうした部分を差し引いても16年ぶりの劇場版として十分楽しめる、お祭り感あふれる作品だったと思います。今回初登場のアルルニキもデルルも良いキャラでした!
そして改めて私はタマちゃんとドロロが大好きなのだと再確認しました💕懐かしい仲間たちにまた劇場で会うことができて本当に嬉しかったです。

すでに新作の制作も発表されているので、次回作も楽しみに待ちたいと思います。


そういえば舞台にもなるんですよね、気になるな🐸