ブランチを食べよう | 日本語教師 in メルボルン

日本語教師 in メルボルン

オーストラリア・メルボルンの日本語学校です。
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いつもブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは。
こちらは冬真っただ中。
寒いですが、メルボルンの冬が好きです。

ひょんなことで短い期間でしたが、先月帰郷しました。
本当に久しぶりの日本は、ユニクロの清算システムが変わっていたり、セブンイレブンのコーヒーのマシーンが変わっていたりと驚きの連続でした。
心配していた梅雨は、滞在中ほとんど雨も降らず、そんなにジメジメしておらず、思っていたよりも過ごしやすかったです。
バタバタとこちらに戻ってきたので、いろいろなものを堪能することはできませんでしたが、数年ぶりの卵かけご飯と明太子は本当に感動的でした。

先日こちらでできた友だちが食事について「中国人は昼ご飯が好きだと思う。オーストラリア人は朝ごはんやブランチか、昼ご飯が好きかな。」と話していました。
私は面白いと思い、「日本人は朝ごはんはうちで軽くすませるだろうし、勤務中だったら昼ご飯もパパっと食べちゃうかも。仕事のあとで飲むビールや晩ご飯が特別かもしれない。」と話しました。
こちらに来て、初めて「ブランチを食べよう」と友だちに誘われたときは、日本の某テレビ番組のタイトルが思い浮かびましたが、なじみのない言葉であり、どんなものか想像することができませんでした。
ブランチはちょっと遅くて、大きい朝と昼の間に食べるごはんです。
私にとっては安くはないので、いつも食べるわけではありませんが、友だちとブランチの約束をしたときにはテンションが上がります。
今回は、日本食カフェのブランチを堪能してきました。
初めて来ましたが、日本人の朝ごはんのようなメニューで(トーストのメニューもありました)、納豆が大好きな私は、追加扱いになるのでギリギリまで迷いましたが、納豆を追加することにしました。
本当に贅沢なブランチになりましたが、とてもおいしかったです。
いつものコーヒーの代わりに煎茶も堪能し、幸せな時間を過ごすことができました。
CIBIという名前のカフェで、コリングウッドというところにあります。
機会があれば、みなさんも行ってみてください。

またおいしいブランチを食べるために、仕事と学業と頑張ろうと思います。

写真はおいしかった和食ブランチと煎茶です。

 

 

 

 

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