ホットクロスバンを作ろう! | 日本語教師 in メルボルン

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ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは。

 

平成が終わり、ついに令和になりました。新しい時代の幕開けですね。

昭和生まれの私は、平成ですら新しく感じていましたが、さらに令和になるなんて、自分がとても古い時代の人間になったように感じます。

 

さて、オーストラリアでは4月19日から22日までイースターホリデーでした。

JICの先生方も、おのおの、色々な過ごし方をしてホリデーを楽しんだようです。

私はメルボルンに来てから、特別、イースターに何かするということはありませんでしたが、今年は何かイースターらしいことをしたいと思い、友達と一緒にホットクロスバン(Hot cross Buns)作りに挑戦しました。

ホットクロスバンはイギリスやオーストラリアでイースターに食べられているパンのことです。イースターの一、二ヶ月前から、スーパーやカフェ、パン屋さんなど、町の至るところでホットクロスバンを見かけることができます。

以前、友達のうちへ行った時に、ホットクロスバンをご馳走してもらい、とてもおいしかったので、今回、一緒に作ることになりました。

 

ホットクロスバンの材料は、小麦粉、イースト、牛乳、砂糖、レーズン、シナモン、ミックススパイス、そして、最後にかけるシロップ用のゼラチンです。

 

まずは、イーストを牛乳に入れて5分程度、発酵させます。

 

次に、小麦粉、砂糖、レーズン、シナモン、ミックススパイスを入れ、よく練って生地を作っていきます。生地ができたら、一次発酵のため、暖かい場所で一時間休ませます。

ちょうど、この日は穏やかないい天気の日だったので、日の当たるテラスの隅に置いて、発酵させました。

 

発酵が終わったら、生地を切り分け、ホットクロスバンの形にしていきます。思いの外、よく発酵したので、通常のサイズより大きいホットクロスバンになりました。

その後、30分程度、二次発酵させます。

 

いよいよ焼いていきますが、その前に、ホットクロスバンには欠かせないクロスを書かなければなりません。小麦粉を水に溶いたペーストで十字を書いていきます。

 

十字を書いたら、余熱しておいたオーブンで、30分くらい焼いていきます。

 

焼き上がったら、最後に、照りを出すためのゼラチンのシロップをはけで塗り、オーブンに戻して5分焼きます。

 

出来上がりがこちら!

 

焼き上がったばかりのホットクロスバンに、たっぷりのバターを塗って、さっそく昼食にいただきました。

 

オーストラリアでも、普通はお店で買うので、家庭で作ることはあまりないようですが、家族や友人と一緒に作り、そして食卓を囲み、大切な人たちと時間を過ごすいい機会になると思いました。

私も友人のおかげで心あたたまる時間を過ごすことができ、また、友人と季節の料理作りにチャレンジしてみようと思いました。

 

日本はゴールデンウィークも佳境ですね。みなさんは、この休みをどうやって過ごされましたか。

料理をしたり、旅行をしたり、家でのんびり過ごしたり。

大切な人との時間を楽しまれていれば、と遠いオーストラリアから想いを馳せながらブログを終わりたいと思います。

 

 

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