嬉しいお便り | 日本語教師 in メルボルン

日本語教師 in メルボルン

オーストラリア・メルボルンの日本語学校です。
お仕事の内容や学校での出来事、メルボルンの魅力など
さまざまな情報をお伝えしていきます!


テーマ:

いつもブログを読んでくださっているみなさま、こんにちは。

 

こちらは季節も変わり、空気の乾燥が増して、また喉を痛めてしまいました。

去年の今頃も、喉を痛め、学生さんにおすすめののど飴を教えてもらったことを思い出し、そののど飴をまたケミストで買いました。

また、冬が来ます。

 

さて、こちらはイースターのお休みが終わる頃ですが、学生さんや私の周りの友人は旅行に行かれている方が多いです。

日本は大きなゴールデンウイークの真っ最中ですね。

こちらから日本へ行かれる学生さんは、旅行の計画を立てる中で、ゴールデンウイーク中の日本人の動きを警戒していて、なんだか可愛かったです。

 

私がお世話になっている大家さんも先週日本旅行をされ、ちょうど桜が見られたと嬉しそうに話してくれました。

ツアーに参加して、買い物の時間が全然なかったとこぼしていましたが、その理由を聞いたところ以前買い物の時間が長すぎるというクレームがあったため、オーストラリア人のツアーの買い物の時間は短く設定してあると返されたそうです。

ないものねだりと言いますか、あっちを立てれば〜という表現が頭に浮かびました。

 

さて、4月19日はグッドフライデーというイースター連休初日にお休みがあり、JICが入っているビルも閉まったので、その日は授業もお休みにして、友人といっしょにギリシャ料理を食べに行きました。

この日はローカルのカフェ、レストラン、ウールワースなどのスーパーまでもが閉まっていましたが、チャイナタウンのレストランなどアジア人が経営するお店、そして24時間あいているという今回行ったギリシャ料理のレストランはあいていました。

ラム肉が大好きな私にとっては天国のようなレストランでした。

日本へ旅行したことがあるその友人は「日本人はあまりラム肉が好きな人がいなくて、レストランでも見かけなくて残念だった。だから、北海道のジンギスカンは最高だった」と話していました。

その話を聞いて、自分も日本に帰ってラム肉を探して市場を回ったことを思い出しました。

こちらでの外食は高いので、たまの自分へのご褒美ですが、色々な食文化を手軽に楽しめるのはメルボルンの醍醐味の一つだと改めて思いました。

 

 

 

今月はもう一つ嬉しいことがありました。

「オフィスに手紙が届いていますよ」とメッセージをもらい、なんの手紙だとドキドキしながら向かうと、外国へワーホリに行くと巣立った学生さんからのポストカードでした。

メッセージは勉強した日本語と最後の日にプレゼントしたボールペンで書かれていて、本当に嬉しかったです。

言葉ではうまく言い表すことができないこの感情はこちらに来て、この仕事を頑張ってでしか、得られないものだと思いました。

あんなに毎週会うことができていた学生さんに、今後会う時間を作ることはなかなか難しいと思いますが、会えなくても繋がっているんだと改めてこちらでできた出会いの大きさを感じることができました。

早くお返事を書きたいと思います。

 

 

今日も、この地で日々色々なことを感じたり、体験したりできることに感謝をしながら、貴重な1日を大切にしていきたいと思います。

 

 

-日本語教師育成プログラム―

弊社ではインターンシップ生の育成を行っており、目的にあわせた2つのプログラムをご用意しています。
①教壇に立って日本語を教えたい方向けインターンシッププログラム 教壇で自信を持って教えられるように教師に必須の技術や知識、教案作りの方法をしっかり身につけていくプログラムです。

 インターンシップのプログラムの詳細はこちらから↓

https://www.japanese-teacher-internship.com/


②インターネットで教えたい方向けのプログラム (2019年5月開講) 日本語教師の勉強をしたことがない方が対象のビギナー向けの講座です。日本語の学習をしたことがない「ゼロ学習」の生徒を対象にe-ラーニングで日本語を教えるノウハウを学びます。

 インストラクターの詳細はこちらから↓

 https://www.polyglots.net/information/japanese-

JIC Language Schoolさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ