メルボルンの年越し | 日本語教師 in メルボルン

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オーストラリア・メルボルンの日本語学校です。
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ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

皆さん、2019年あけましておめでとうございます。

 

紅白歌合戦と某お笑い番組を見比べながら旧年を労い慈しみ、箱根駅伝に声援を送りながら新年3が日を過ごしていた日本が懐かしいです。JIC language schoolは今年も1月2日から元気に営業しております。

 

皆さんは年末年始、いかが過ごされましたか。

 

日に日に夏が深まるオーストラリアの年越しといえば、花火です。

 

新しい年が明けるとともにドっカーンと盛大に打ち上がります。

 

メルボルンの花火も結構気合が入っていて、毎年その精度も上がってきているように感じます。例年終焉を焦らすんですが、それも人々の興奮をさらに沸き立てる憎い演出の一つです。さらに私がすごいと思ったのは、メルボルン市内の花火だけでも3,4方向から上がるんですが、同じ内容の花火が同じタイミングで上がるんです。どこから見ても同じ花火が見られるよう、差が無いよう配慮したのかな…と思うのは日本人的な考え方でしょうか(方々からは数パターン考えられないだけなのでは…というご意見ご指摘もいただきました)

 

 

ただ…どれだけ上がってもその精度と認知度に関しては…

 

シドニーに軍配が上がります。

 

日本で言えば、東京=シドニー、大阪=メルボルンと言いましょうか、常日頃から何かとライバル視し合う仲…一説にはメルボルンの方が勝手に火花を散らしているだけらしいですが…、の両都市*。そして例に漏れず何かとシドニーを意識する生粋のメルボルン人の友達も思わず「こればっかりはシドニーには負けるけど」と苦虫をつぶしたような顔で呟くシドニーの年明け大打ち上げ花火ですが、今年はまさかの…

 

大雨

 

もちろんそれでも素晴らしい花火ではあったんですが、やはり快晴のメルボルンにはもう花火が上がる前から敵うわけもなく…テレビ中継を見ながらほくそ笑む前述の友達らと、家族と、私はメルボルンCityのど真ん中の高層アパートの一室(46階!)を民泊(Airbnb)してカウントダウン>>>メルボルンの打ち上げ花火を楽しみました。

 

目の前に広がるカラフルな花火の大爆音と、異常に盛り上がる近隣の若者の奇声の間で、眼下に広がる人の波…が花火があがった瞬間一気に携帯を向ける様を見ながら移り行く時代をしみじみと感じたりしました。あと、日本にいないにも関わらず、年越しに「どん〇衛」のそばが食べられる幸せも噛み締めていました。

 

…とはいっても、あまりにもCityのど真ん中=高層ビルに囲まれたアパートだったため、実際は花火が直には見えず、まさかのその高層ビルの窓に映る花火で我慢するというオチで今回終わらせていただきます。ですので、写真は某ウェブサイトからいただいたものでご了承ください。

 

皆様、今年もどうかJIC Language school、そしてこのブログをよろしくお願いします。

 

*皆さんご存知でしょうか。ちなみに日本の首都は東京ですが、オーストラリアの首都はシドニーではなくキャンベラです。大きい通りが1つしかなく、休日はその通りに人っ子人日いないというキャンベラです。

 

―日本語教師育成プログラム―
弊社ではインターンシップ生の育成を行っており、目的にあわせた2つのプログラムをご用意しています。
①教壇に立って日本語を教えたい方向けインターンシッププログラム 教壇で自信を持って教えられるように教師に必須の技術や知識、教案作りの方法をしっかり身につけていくプログラムです。

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②インターネットで教えたい方向けのプログラム (2018年9月開講) 日本語教師の勉強をしたことがない方が対象のビギナー向けの講座です。日本語の学習をしたことがない「ゼロ学習」の生徒を対象にe-ラーニングで日本語を教えるノウハウを学びます。

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