メルボルンでライブハウス | 日本語教師 in メルボルン

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いつもブログを読んでくださっているみなさま、こんにちは。
先日、学生さんが習った日本語を使って「今日は春です。」と教えてくれたことで、春の到来を知りました。
ということで、メルボルンも春になり、最近暖かくなったなあと思っていたら、今朝はとても寒かったです。冬物を段ボールに詰めたところだったのですが、また出さないといけないかなと考えています。未だに、季節の変わり目の過ごし方には慣れません。
 
個人的に今週は特に忙しい一週間で、一日一日が色濃いものでした。
色々な事情から引っ越しをしなければならず、荷造りから、ルームメイトとのさよならパーティー、荷物の移動など、それから日本での元教え子が携わったという映画も思い立って一人で見に行きました。以前だったら、迷って結局しない、行かないということが多かったんですが、こちらに来てから、色々考える前にやってしまおうと動くようになったなと思います。
 
今回一番行動的だったのが、その色々あった最中に、ある人のライブへ行ったことです。
フェイスブックをのぞいていたときに、広告で、そのアーティスト、Andrew Mcmahonがメルボルンに来るということを知りました。
メルボルンにはこれまでも、エド・シーランが来たり、アデルが来たことがあり、学生さんがそのコンサートへ行った話をしてくれたことがあります。ジブリ映画の音楽を担当している作曲家・久石譲が来たときは、学生さんたちとその話で本当に盛り上がりました(今だに文を作る練習で使ってくれるほどです)。
 
その広告を最初に見たときは、授業の時間と少し重なっていて、無理だろうなと思い、アプリを閉じました。
でも、ずっと頭の片隅にあって、ライブに少し遅刻しても会場には入れるだろう(もしくは、入れるかどうか学生に聞いてみよう)と思い、チケットを買うことにしました。そんな矢先、その時間のクラスの学生さんが、その日授業に来ることができないということで、偶然にも休みになりました。その後のメールで、会場が30分早まったと連絡があり、本当にラッキーだったなと思います。
 
日本でも何度かミュージシャンのコンサートに行ったことはありましたが、ライブハウスへ行った経験はあまりなく、しかも外国ということで勝手が分からずドキドキしました。
入場で大きい黒ずくめのセキュリティの人にIDを見せて、かばんを調べられました。それから水の入ったボトルに、中身を捨ててからまた来てと言われました。その後、無事に入場し、ライブハウスのバーでちゃっかりお酒を頼みました。お酒を飲みながらのライブ、初体験でした。
 
分からない言葉もありましたが、歌だけでなく曲を作ったときのエピソードや想いも本人の口から聞くことができ、ファンのみんなとシングアロングして、本当に楽しいひとときでした。大学生のときから大好きで、日本でいつも聞いていた歌をメルボルンでみんなで歌って、みんなハッピーで、とても素敵でした。ステージとの距離も近く、ファンが投げかけた言葉をキャッチして曲を始めたり、ジョークを言ったり、とても楽しかったです。約2時間、あっという間でした。
 
日本ではできなかった体験じゃないかと思っています。本当に貴重な経験をしました。これからも、ピンと来たら行動できるように、フットワークを軽くしていきたいと思います。
 

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弊社ではインターンシップ生の育成を行っており、目的にあわせた2つのプログラムをご用意しています。
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