秋のワイナリー巡り | 日本語教師 in メルボルン

日本語教師 in メルボルン

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ブログを読んでくださっているみなさん、こんにちは。

日本は桜の花が散り、新緑が美しい季節のころでしょうか。

メルボルンでは、”Four seasons in a day”ということばの通り、最近は、朝は寒く、昼は暑い日が続いています。

 

さて、オーストラリアといえば皆さんは何を思い浮かべますか。

日本人にはサーファーズパラダイスやグレートバリアリーフ、シドニーのオペラハウス、コアラやカンガルーなどがなじみ深いかと思います。

もちろん、海がきれいで、動物もとても愛らしいのですが、もう一つ、オーストラリアでぜひおすすめしたいものはワインです。

ワイン好きの方なら知っている方も多いかと思いますが、オーストラリアは世界的に見てもワインの生産が盛んで、数々のワイナリーを抱えています。

その中でもメルボルン近郊のヤラバレー(Yarra Valley)とモーニントン・ペニンシュラ(Mornington Peninsula)は良質なワインの産地として有名です。

私はこれまでなんとなく飲む程度でしたが、これを機会にワインを勉強しようと、先日、ヤラバレーに行ってきました。

 

ヤラバレーには80以上のワイナリーがあるそうです。ワイン初心者の私はどこへ行けばいいのかとても選べませんが、ワインに詳しい友人がおすすめの2つのワイナリーへ連れて行ってくれました。

 

一つめのワイナリーは、ドメイン・シャンドン(Domaine Chandon)です。

日本でも有名なフランスのシャンパンメーカー、モエ・ エ・シャンドンが手掛けるワイナリーで、フランス本国の伝統的な製法で作られるスパークリングワインが人気だそうです。

友人にテイスティングの仕方やそれぞれのワインについて説明してもらいながら、私もいくつかテイスティングをしてみました。品種や製法によって香りも味も違い、ワインの奥深さを感じました。

私は辛めの白ワインが好きなので、テイスティングした中から、シャルドネ100%で作られている”CHANDON BLANC DE BLANCS 2013”というスパークリングワインを購入しました。

このワイナリーは敷地がとても広く、景観も美しいので、ワイン以外にも景色を楽しむのにおすすめです。

Domaine Chandon: https://www.chandon.com.au/

 

二つめに訪れたのは、オークリッジワインズ(Oakridge Wines)です。

シャンドンでテイスティングをした後だったので、このころにはすでにほろ酔いになっていましたが、せっかくなのでここでも3、4種類のワインをテイスティングしてみました。

ここのテイスティングルームは、カウンターの正面が全面ガラス張りになっているので、広大なぶどう畑を見ながら、テイスティングをすることができます。

また、レストランも併設されているため、ゆっくり食事をしながら、ワインとヤラバレーの景色を楽しむこともできます。

 

Oakridge Wines: https://www.oakridgewines.com.au/

 

普段は市内にばかりいて、あまり自然を感じることができませんが、たまには季節の移ろいを感じながら、おいしいワインを堪能するのもいいですよね。

私はまだまだワインを覚え始めたばかりなので、これから少しずつ、色々なオーストラリアワインを試していこうと思います。

ワイン好きな方も、そうでない方も、オーストラリアワインの魅力を感じに、ぜひ足を運んでみてください。

 

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