日本語教師 in メルボルン

オーストラリア・メルボルンの日本語学校です。
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ブログを読んでくださっている皆さん、こんにちは。

 

9月に入ってメルボルンは雨の日が多いですね。

メルボルンはとても天気が変わりやすく、雨が降っても数分で止むことが多いので、実は私はあまり傘を持ち歩いていませんが、皆さんは少しの雨でも傘の用意をしていますか。

 

さて、今回は日本とオーストラリアの包装事情についてお話ししたいと思います。

 

皆さんは冷凍食品を食べることがありますか。

 

忙しい時やさっと食事を済ませたい時、私は冷凍食品を買って食べることがあります。

冷凍食品と聞くと、手抜きで不健康などとマイナスイメージがありますが、ベジタリアンやビーガン向けの健康的なものもあるし、ラザニアや野菜ミックス、ピザ、餃子など色々な冷凍食品がスーパーで簡単に手に入るし、それに結構美味しいので、冷凍食品に頼るのも私はアリだと思っています。

 

先日、色々な冷凍商品を試してみようと、パーティー用のミートパイ(パイ生地の中にBBQ味などのミンチ肉が入っているオージーフード)を買ってみました。

 

開けてみます・・・

皆さん、何か気がつきませんか。

 

ビックリしたことに、箱の中にパイが直に入っていたんです!!

プラスチック容器や袋など何もなく、パイだけ・・・。

包装コストの削減の為でしょうか、ただ単に必要ないと思ったのでしょうか、口にするものなのに、なんだか入れ方がざっとしているな〜、衛生的に大丈夫?と思った瞬間でした。

 

こちらのお菓子などは日本のと違って、個包装されていないことは皆さんもよくご存知だと思います。私もそのことに慣れていましたが、今回のパイに関してはとても衝撃的で、このように写真に収めるほどでした。

 

思えば、日本の商品は丁寧に包装されていますし、お店側も丁寧に包装してくれます。

個包装は少しだけ食べたい時や誰かにあげる時、とても便利です。

 

また、日本のコンビニで冷たい飲み物とレンジで温めたお弁当をいっしょに買う時、温度差があるため別々の袋に入れてくれるし、お土産を買う時、そのお土産を渡す人数分の袋をもらうこともできます。

少し過剰包装だと思うこともありますが、このような親切な包装対応は日本だけじゃないかと思います。

 

ここオーストラリアでは物を買う時、購入した商品を持って帰る手提げ袋が要るかどうかよく聞かれます。

スーパーや地域によっては、袋にお金(¢50〜)がかかる所もあるので、そこで買い物する人たちはマイバッグを持参します。

エコ的でなるべく資源を無駄にしない姿勢も、私は好きです。

 

プレゼントのラッピングも日本独特の気の利いたサービスですよね。

ここオーストラリア(やその他の国もだと思います)では、好きな包装紙やリボンを買ってきて、自分でラッピングしなければなりません。

少し面倒臭いかもしれませんが、渡す相手の事を考えながら自分でラッピングするのは結構楽しいものです。また、二つとないオリジナル感が増してのプレゼントになるので、受け取る側はよりハッピーな気持ちになるな〜と思ったりします♡

 

どのやり方やスタイルがいい・悪いというわけではありませんが、この日本のラッピングサービスや包装スタイルは、日本人の親切心と見た目を気にする気持ちから生まれた1つの素敵な文化であり、私はこれを誇りに思います。

そして、私がミートパイの中身を見て驚いた、日本人としての感覚を忘れたくないなと思います。

 

 

海外リクルート支援隊では日本語教師とマッサージセラピストのインターンシップ生を随時募集中しております。
 

 

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