キングコングとメカニコングが東京タワーをのぼる | 生きていることが奇跡!!宍倉清則のいまのキモチ

キングコングとメカニコングが東京タワーをのぼる

「キングコングの逆襲」。73年。いま見ても面白い。59分。短かったんだな。

 

73年か。17歳。プロレスと怪獣映画と極真空手に熱中していた。人生でいちばん「熱く」なっていた時期かも。みんな、そうでしょ? 高校時代でしょ。

 

力道山時代以来の大物日本人対決は猪木vsストロング小林(74年3月19日)と思っている人がいるかもしれないが、その前年に国際プロレスが得意の「初」をやっていた。

 

ストロング小林vsラッシャー木村。73年7月9日、大阪府立。IWA世界戦。そのシリーズはアニマル浜口の凱旋帰国。日本プロレスの崩壊、と同時に新日本のテレビ中継スタートもあり、昭和48年というのは好きな年。

 

そんな年に、この映画、見たんだな。映画を見ながら、こうして当時を思い出す。