米議会の国家安全保障委員会は、防衛政策の戦略的課題に関する米国防総省の報告書を分析し、オバマ米大統領の政策は、米国の主権と安全保障にとって直接の脅威であるとの結論に達した。The Daily Caller が伝えた。

報告書では、オバマ大統領の外交政策と国防政策が激しく非難された。

委員会は、軍の定員と軍事予算の大幅削減は米国の安全保障にとって危険であるとし、これらのイニシアチブによって、米国が外部からの脅威に対応できなくなる可能性があるとの結論を出した。

リア・ノーヴォスチより


以下、The Daily Callerの記事の翻訳である。
多くの偉大な大統領がいた。例えば、エイブラハム・リンカーンは偉大な奴隷解放者であり、ロナルド・レーガンは偉大な伝達者である。

バラク・オバマは偉大な非管理者である

合衆国の最高経営責任者として、大統領は連邦政府の日常的業務に従事している。仕事は一般的にはありきたりで、何かがうまく行かない限りメディアや一般市民によって議論されることはない。

一部の不祥事は複数の大統領をまたぎ長年膿んできたものもあるが、その他は自ら招いた問題である。健康管理の政府ウェブサイトのような不祥事は納税者の数千万ドルの費用を負担させる。ベンガジのようなものは命を犠牲にする。また金と命の両方が犠牲になる復員軍人援護局スキャンダルがある。

これらの問題はオバマ大統領が大規模な組織を動かす方法を理解していなかったので、管理を最優先にすることに完全に失敗したことによって、引き起こされた。彼は主要政府機関を動かすために有能な個人を選任していなかった。彼は問題についてニュースでのみ聞いているようであるので、彼はホワイトハウス内の管理問題について調整をしていなかったか、彼の内閣と定期的な情報交換をしていなかったかもしれない。

大統領は常に、どんなに気にかけているかを語るが、それ自体が無能の象徴である。彼が本当に共感したならば、問題を予防することと解決することに多くに時間を割き、彼がどう感じたかについてはほとんど時間を割かないはずだ。

オバマ大統領とは違って、レーガン大統領は彼がいかに政府を効率的にしたがっていることはきわめて明確であった。彼は検査員の数を一般的なレベルまで増加させ、管理と効率化に関して3つのホワイトハウスの取り組みを設定し、グレース委員会としてよく知られるコスト管理に関する大統領の私的部門調査期間を設立した。彼の大統領令は委員会の多くの勧告で満たされており、かつ1000億ドル以上の費用圧縮を達成した。彼は委員会の勧告を毎年の予算に取り入れ、その達成状況を追跡した。彼は合衆国管理の年次報告書を予算と共に提出した最初の大統領である。

レーガン大統領は納税者の世話を見ることは、彼らが妥当なコストで真に必要としている政府のプログラムを提供することであると信じていた。彼は政府の非効率は過剰コストか不適切サービス、またはその両方を作り出すことを分かっていた。彼は彼の管理スタイルを次のように述べている。「人は偉大な人々に囲まれている」「権限の委譲」「邪魔をしない」

オバマ大統領は納税者の世話をすることは彼がプログラムについてどれだけ労を費やしているかと政府のプログラムがコスト、効果、結果にかかわらず資金を供給すべきであることを話すことだと信じている。彼がレーガン大統領に似た出版物を提出するとすれば、そのタイトルは「合衆国政府の無管理」となるであろう。



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もし、そうであれば、「無管理者」と言われても仕方がないが、
周りの人間が誰か、それこそケアしてくれないのか?

だとすれば、オバマは敵の中で仕事をしていると言うことかもしれない。
身動きとれずにいると言う気がしないでもないが。

バイデンだの、クリントンだのに無視されていると言うことは、アンチ・ユダヤかなとも思ってはいる。
戦争に突入して崩壊する国であったので、具体的な実効体制はなかったのかもしれない。
さて、真相は?


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