妊娠中の個人差 | 本当の自分のチカラに気づくブログ

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心の葛藤や、体の問題、過去のトラウマと向き合いながら、女性としての生き方・幸せについて考えていくブログです。

いよいよ今日から
正産期(37週)に入りました。
もういつ産まれてもいいよ!
という時期です。


予定日は5月18日なので、
まだまだかなとは思っていますが、
令和産まれを目指して
あと数日はまだお腹にいてほしい。
親の勝手な願い(笑)



さてさて、妊娠後期に入ってから
特に疲れが溜まりやすくなり、
そんな日はカラダが全く動かない‼️
という状態になります。


一人目の時はこんなことなかったので、

年齢かな?
体力の低下かな?

とか考えていましたが
他にも何かしら原因はあるだろうなと
漠然と思っていました。



それでたどり着いた結論が、
アーユルヴェーダでいう
「ヴァータの乱れ」
なのだということでした。


ヴァータって何?
と言う方は、下記のリンク見てみてね。

(パニック障害について書いている記事だけど)



思い当たることが
アーユルヴェーダの理論からみて
沢山当てはまりました。


・肌の乾燥
・耳の聞こえにくさ
・精神的な不安感
・疲れ

などなど。



なんとなく、
妊娠時の体調について
ネットなどで調べても、
一般的なことは書いているけど
個人個人の体質別に
書かれていることはないんですよね。



だから、
当てはまることも
当てはまらないこともある。


その人にとって「良いこと」でも、
他の人にとっては「良くない」こともある。



例えば、ヴァータが乱れている私が、
妊娠後期だからと言って、
「1日2時間活発に歩く」
なんてことをしたら、

疲れまくちゃって、
体力消耗し過ぎて、
なおさらヴァータを乱して
「不調に陥る」
わけですよ。



逆に、
カパという性質が過剰になっている人は、
活発に歩いてしっかり動くことで
調子が良くなるわけですよ。



もう一つの性質、
ピッタの人であれば、
活発に歩くと言っても、
お日様カンカン照っているようなところで
カラダを冷やしちゃいけないとか言って
お湯を飲みながら歩いていたら、
ピッタが過剰になり過ぎて
不調に陥るわけですよ。



という感じで、
自分がいま、どういう体質になっていて
どういう調子の整え方をするのがいいのかは、
その人それぞれで違うんです。



でも妊娠の情報って、
大体似たような一般的なことしか
書かれていなくて、
個人個人の体質や調子に合わせて
どうしたらいいのかというのがわからない。



コレが現代の妊娠、出産に関する
課題なんだろうなぁ〜と
すごく感じました。


私は2人目を妊娠して
1人目と2人目の体調の差によって
そういう考えに至ったし、

アーユルヴェーダをはじめとした
東洋医学の知識がなければ、
一般的に言われている
西洋医学をベースとした
産科学?というのかな?
一括りにした情報を取り入れてしまって
いたと思う。



妊娠していても、
個人の体質が統一されることはない。


妊娠中の体質別のケアとか
過ごし方とか
もっと知りたいな、
と強く思い始めています。


もし、妊娠中の方が読んでくれていて
興味をもってくださったなら、
どう思うか、体験談など含めても
ぜひコメントとかしていただきたいですニコニコ