情報伝達の難しさ

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月曜朝一はリッチメディアのカルチャーの一つなのですが、

・全体への業務連絡

・行動指針に紐づくメンバーからのコメント

・組織の事について情報共有

 

する時間を15分〜20分ほどとっています。

 

毎週色々試行錯誤して全体発信をしているのですが、

今日は、「情報伝達の難しさ」について共有させていただきました。

 

6〜8人のチームを各々つくってもらって

古典的ではありますが伝言ゲームをしてもらって

最後の人にどんな内容が伝言されたのか可視化をしてもらいました。

 

様々(個性的な内容も含めて)ありましたが、

突然の事なので、結果的には正解したグループはありませんでした。

 

ここで共有したかった事は

正解にしてほしいという事ではなく

いかに人に情報を伝える事が難しいかという事です。

 

ビジネスのシーンでも同じであり、

・両者の持っているそもそもの情報格差

・価値観や感情というスクリーニングをいれてしまう事での情報の減衰

・伝え方、聞き手の把握能力の違いによる情報減衰

 

など情報の伝達には細かな事でも色々な問題が多数発生するものだと思います。

 

上記を改善していくためにも、重要なことは、

伝える側も、聞く側も本音で対話し理解している状態を目指す事。


組織の場合、

意思決定された内容や伝達された情報に違和感や疑問があるのであれば

役職や年齢問わず確認し合う事。


あるいは、情報伝達の先にある目的の共通認識を持つように双方が努力する事。

 

簡単なようで難しい事だとおもいますが、

それらができるようになると一体感のあるチームになり大きな組織エネルギーを生み出すのだと思います!


改めて意識していけるようなコミュニケーションを全社に向けて発信していきたいと思います。