本日からリッチメディアは本格的に業務を開始させて頂いております。
2019年の新年の抱負をメモしておきたいと思います。

2018年は
外部環境の変化によってメイン事業のピポットを迫られたり
創業以来経験したことのないような事象が立て続けに発生し
ビジネス人生で一、二番を争うぐらいの試練の日々が続き、
本当に色々な方々にご迷惑をおかけしました。

本当に色々なことがあった昨年から
大きく2つのテーマを決めました。


1つ目は「フルレスポンス」。
※失敗を恐れない、巻き返す、捲土重来という言葉がしっくりきました。
意味合いとしては2018年の出来事を引きずってしまったり
億劫になってしまって、短期での成長が目に見えやすいものを選択しすぎない。
とにかく目の前の機会に対して積極的にレスポンスし挑戦すること。

インターネット業界で成長し続けるためには新しい挑戦は必要不可欠であり
それを受け入れることができる組織や文化も大事な要素だと思います。
よって、失敗を糧にして大きな成長を掴み取るという意味としても
目の前にある機会に対してどんどん意思決定していきたいと思います。


2つ目は「備えの意識」
1つ目と矛盾する内容にはなるのですが、
どれだけ機会があったとしても、身の丈にあっていない
必要以上の挑戦は挑戦ではなく無謀なギャンブルになってしまうと思っているからです。
過去当社も経験したことでもあるのですが、新しい事を始める時には
その企業ならではの準備すべきものや必要条件
┗例えば
 ・その事業領域に精通している事業責任者がいるのか?
 ・他社と比べて優位性や差別化できるものはあるのか?
 ・その事業ですでに一定の業績をあげている協業先がいるか? 
 ・事業が失敗しても、ネクストチェンジができる胆力ある組織状態かどうか? など
です。

常に万全の備えなどなかなかないとは思いますが、

もしそういった備えがない中での意思決定をしなければいけないシーンではしっかり思考してから実行に移す。
そしてその備え=準備の部分を研磨し続ける。

当社でいうなら
「マネジメントの育成」がその備えにあたると思います。
この矛盾する1、2を常に両軸で考えて
意思決定していきたいと思います。

2018年の試練を一定乗り越えることができた事で
企業のフェーズを一段階成長させられているという感覚もあります。

2019年は
フルレスポンスの精神備えの意識
でいきたいと思います。
みなさま 本年もよろしくお願いします。

坂本幸蔵