ファイナンシャルアドバイザーの増田彩です。

 

 

 

 

今日は保険のキホンというか
おそらくみなさん加入しているだろうと思われる
生命保険はいくら必要なんだろう?
というお話です。

使い途としては、こんなところでしょうか。

①収入を支えている人が亡くなって、残された子供が成人するまで、
そして、妻の生活が困らないようにするため

②自分のお葬式代の負担を残さない

③現金をできるだけ多く用意し、のこされた子供の相続を平等にして
困らないようにするため



今回はおそらく加入する理由でもっとも多い①について説明します。

では、ご主人に万が一があったとき、、
保険ですべてを用意しなければならないのか?
というと、実はNOです。

ご主人がサラリーマンか公務員ならば、
遺族厚生年金+遺族基礎年金受給できて、
自営業の方で、国民年金に入っているかたは
遺族基礎年金が受給できます


支給要件詳細については、ちょっとここでは省きますが、
年金をまじめに払ってればでることになってます。

ではどれぐらいでるでしょうか?

まずは、
遺族基礎年金のシュミレーションです。

<遺族基礎年金>

780,100円(年額)+子の加算
第1子、第2子まで、各224,500円
第3子以降から、74,800円加算

ですから、お子様がいる家庭は、基礎年金分だけで
100万~130万円ぐらい年額受け取れる計算です。

お子様がいない家庭も年額で780,100円受け取れます

<遺族厚生年金>

遺族厚生年金はどれぐらいでるのか?というと
これはかなり複雑です。
計算方法は、こちらに詳しく


平均標準報酬月額40万円、
平成11年~平成27年まで勤めた場合を試算してみました。
勤続16年、アラフォー世代という風にみていただけるといいです

すると、年額で384,670円という結果になりました。

(※今回の計算にあたり、ボーナス月とか考慮なしですので、
実際はもう少し多くなるかもしれません、、。)


お子様1人だと、1,389,270円(年額)となり、
お子様2人だと1,613,770円。
月々に換算すると、11万~13万となります。


また、お子様がいない家庭の場合は40歳から65歳までは
中高齢加算というものがあり、年額585,100円受給できます。


最低ラインで、毎月10万円ぐらいは遺族年金に
期待できるとみていけばいいと思います。



つまり遺族年金で足りない部分を
保険で補うという形にすればいいわけですね!


では、いくらぐらいの保険がいいのか、
入るのだったらどのようなタイプがいいのか、、

つづきはこちら
(^-^)/
【保険のお話】生命保険は何のためにある?②

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