家族の豊かな未来をつくる家計と資産のアドバイスの増田彩です。


さて、この学資保険について、お子様のいるかたは
すでに加入されているかたも多いかもしれません。

 

 

 


有名どころでは◯ニー生命でしょうか。
また◯うちょの学資保険に入っているかたも多いかもしれません。

これら学資保険は10年以上積み立てて
満期になるときは105~110%前後の
殖えて戻ってくるというのがウリですね。

・元本保証
・そして元本よりもトータルで10%前後ふえて返ってくる



定期預金(大手銀行の金利0.025%)よりは有利に見える商品です。
また強制貯蓄機能という意味でも確かにいいのかもしれません。


元本減るのは絶対イヤ!という方は
これも選択肢の一つとしていいのかもしれませんね。
(厳密にいうと、中途解約する場合は、
払った分100%戻らないことも多い^^;)


ただ、
ある程度リスクを許容しながらでも
もう少しいい利回りで運用したい。


という方もいらっしゃると思うのです。

そういう場合は学資保険で全てを用意せず
投資信託での積み立て運用を検討してみてはいかがでしょうか。


例えば毎月2万円の積み立てで、

・1万円分を学資保険で積み立て(18年)
・1万円分を投資信託で積み立て(18年)

⇒12×18×1.08(払った分より8%増し)=233万円
⇒1ヶ月1万円積み立て投信を18年間(年利5%計算)=346万円
(年利5%は投信積み立てをする上では、リターン低めで現実的な数字です。)

※ちなみに月1万円を18年間貯蓄するだけだと216万円。
(もちろん数字はあくまで想定です。)


私自身の経験でいえば、約8年ほどの積み立て投信で
リーマンショックなどで評価額がマイナス時期も経験しましたが、
今では元手の1.5倍になりました。
計算したところ、年利平均で6.5ぐらいなんですね。(2015年11月現在)

もちろん、いま相場がよくて、
年利もいい数字になるというのはあるかと思うのです。

色々な国の会社に分散されている国債型の株式型投信などを
毎月一定額購入することで、時間の分散にもなり、リスクも抑えられ、
株式型、債券型などに分散して積み立てるとよりリスクが分散されます。


教育費は使うタイミングが決まっているので
目標額に達した時点で、利益確定する、
投信を売却したときは、利益に税金(20%)
もかかるということも頭にいれなくてはなりません。



お子さんが小さい方で、
大学入学まで時間がある!という方は
検討してみる価値あります。(^0^)


うーん、保険のお話というよりは、投資の話になってしまいました、、(^^;)

 

 

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