グランドフィナーレはドン・ドン・パで! | 自分ごと化会議in松江〜原発を自分ごと化する〜

自分ごと化会議in松江〜原発を自分ごと化する〜

2018年秋〜2019年冬かけて「自分ごと化会議in松江」を開催するまでのプロセスを綴っていきます。
会議のテーマは「原発」。
全国で唯一県庁所在地に「原発」が立地する松江市の市民が「原発」を自分ごとにするために。


テーマ:
第4回自分ごと化会議in松江!

スタッフ&会議参加者ともに体調不良による欠席者を出しながらも、

茨城県東海村や徳島県からのお客様もお迎えして、

賑やかに開催することができました。





第1回ぶりに構想日本 加藤代表もお越し下さいました。


第4回を迎えるにあたって、

なんと!

河野外務大臣からメッセージをいただきました。

形式的な励ましではなく、
実際に無作為抽出の会議に何度も出席されている大臣らしい、具体的な激励メッセージに、
大変感激しました!

最終回を迎えた自分ごと化会議in松江は、

今回も数々の名言を生み出し
(パワーアップしているラブ)

会場全体を笑顔にし爆笑

最後は大谷さんの涙で締めくくりましたおねがい



会議の資料である「9つの提案書」が仕上がったのは、

当日0:00ちょうど!

朝にかけて印刷し、

会場到着が11:30でした。

ふ〜照れ

出来たてホヤホヤの提案書の内容について、

ひとりひとり意見を述べていかれます。

第1回とは見違えるように、

自信を持ち、

堂々と意見を述べる皆さん。


はじめは漠然としていた「不安」の理由は、

「結婚という契約のとき、主人には何があっても守る!と言われたけど、中国電力との契約では言ってもらってないせい」


なんとなく抱いていた「敵意」は、

「原発で働く人を見て、気持ちに変化があった」


そしてこの間、

原発に関する本を図書館で借りて読んだ

再生可能エネルギー使用について東京都庁に電話した

インターネットで調べて自分の考えを整理した


4回の会議を経て、しっかりと原発を自分ごと化された様子が、伝わりました。

生活実感から発せられる言葉は、
いつも私たちを感動させます。

それを福嶋さんがこう解説されています。

参加市民の皆さんの議論が素晴らしいのは、原発推進、脱原発、どちらが正しいかの議論ではないからだと思います。自分はどんな社会に住みたいか、どちらを選ぶか、どちらが好きか、という生活に根差した議論なのです。もちろん出来るだけ正確な事実に基づき議論しようと、両方の専門家の話を聞きながら進めましたが。前者なら、市民の議論は素人のレベルの低い議論かもしれません。でも後者は、市民にしかできない議論なのです。

第3回までの傍聴者アンケートの中に
「隠れた光」を見出してください
というコメントがありました。

自分ごと化会議in松江の参加者さんこそが、「隠れた光」であり、

見出す方法のひとつが「無作為抽出手法」であることが今回証明されたと思っています。


そして、その光がどんどん増えていって、
まちを明るく暮らしやすいものに変えていくのだと確信しました。


今回提案書に関して話し足りなかった部分について、
意見を提出していただき、
反映させた上で、

「自分ごと化会議in松江」からの9つの提案
〜原発を自分ごと化する〜

が完成します。

この大きな成果を
より私たちが幸せに暮らせるまちになるよう
きちんと活かしていくのが、
これから実行委員会に課せられた使命だと思います。

今後の予定は、
記者会見
各提案先に「9つの提案書」を持っていく
報告会

などが決まっていますので、
詳細は追ってご報告します。



会議終了後に懇親会を開きました。

うれしさで感涙する新田事務局長


4回の会議を通じて仲良くなった会議参加者さんと、
スタッフのはじめての交流会でもあり、
ふつうにおしゃべりしてても、
大いに盛り上がったのですが、

学生スタッフの「自分ごと化会議in松江」を卒論にする!」

とか

会議参加者さんの「これから松江市に陳情などをしていく!」

などの決意表明にさらに盛り上がり、

最後、みんなでやった
「ドン・ドン・パ」(注:ド・ドンパではなく)で、
最高潮となりました!

永由さんの渾身の「ドン・ドン・パ」を動画で

お見せしたいところですが、
本人の将来を鑑み、
画像のみで。

ちなみに本家「ドン・ドン・パ」はこちらです。





懇親会は当初不参加だった方が、
「このまま帰るのは淋しい」と言って残られたり、

終了後も帰り難かったり、

会議の感想にもありましたが、

「大家族で話しているみたい」なJGK26


ほんとこれで終わらせるのはもったい!


会議の詳しい内容はまた次回に。。。



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