ウェイト版タロットの世界観のもとになっている
「生命の木」
イギリスの黄金の夜明け団が研究していたものを
私も伊泉龍一先生の講座を何度も招致して学んでいました。
タロットを理解するためだったのですが
YouTubeで月刊ムーの三上編集長が
「この世界の構造の根源は
カバラ思想の生命の木を見れば
向こうから語りかけてくる」
というのを聞いて、
いてもたってもいられずAIと壁打ち。
生命の設計図として
無限の存在意識が人を通して
何かを現実化していく過程
が描かれているだけでも
結構な感動なのだけど、
「命の循環図」でもあり
世界の構造、世界の循環図
宇宙の構造、宇宙の循環図
つまり個人も宇宙も世界も同じ構造になってて
すべて無限の存在の一雫から形となっている。
HAPPYちゃんが話してることとも
めちゃシンクロしてるし
(サムネにHAPPYちゃんの絵を使わせてもらいました)
カバラ数秘とも繋がってるから
もう一度別の角度から生命の木を
調べてみたいと思いました。
ここまでの情報、
忘れないように何回かに分けて記事にしておきます。
セフェル・イェツィラー(研究者)によると、世界は
「10のセフィラー(数・流出)」と
「22のヘブライ文字」によって創造された
と語られます。
これは、物理的に“神様が文字ブロックを並べて宇宙を作った”という意味ではなく、
「宇宙は“意識・法則・振動”によって構成されている」
という、象徴的・霊的な世界観です。
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まず「セフィラー」とは?
生命の木 の10のセフィラーは、
神の無限の光(エイン・ソフ)が、
世界へ段階的に現れていく“10の性質”です。
たとえば:
1. ケテル(意志・純粋な源)
2. コクマー(ひらめき)
3. ビナー(理解)
4. ケセド(愛・拡大)
5. ゲブラー(制限・力)
6. ティファレト(調和)
7. ネツァク(情熱)
8. ホド(知性・言語)
9. イェソド(無意識・媒介)
10. マルクト(物質世界)
つまり、
「見えない神聖なエネルギー」が、
少しずつ形を持って、
最後に“現実世界”になる
という流れです。
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では、22のヘブライ文字とは?
ヘブライ文字 は、
単なる記号ではなく、
• 音
• 波動
• 数
• 原理
• 意識のパターン
を持つ“創造の力”そのものだと考えられました。
たとえば日本でも、
「言葉には力がある」
「言霊」
という感覚がありますよね。
カバラではそれがさらに徹底され、
神は“語る”ことで世界を創った
と考えます。
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なぜ「22文字」なの?
生命の木には10個のセフィラーがありますが、
それらを結ぶ道が22本あります。
そしてその22本に、
22文字が対応します。
つまり:
• セフィラー=意識の中心点
• 22文字=それらを繋ぐエネルギーの道
なんです。
だから生命の木は、
「宇宙の地図」
「魂の進化図」
「意識の構造」
として読まれます。
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タロットとの関係
OSHO禅タロット や、
伝統的な タロット にも、
この思想は深く影響しています。
特に大アルカナ22枚は、
しばしば22文字と対応づけられます。
つまりタロットは、
【人間意識が、
無意識から統合へ向かう旅】
として読むことができる。
生命の木も同じで、
• 神が世界を創造する図
であると同時に、
• 人が“本来の自己”へ戻る地図
でもあるんです。
このあたりのワードに震えまくっております。
だからタロットって占いというよりも
本来の自己に戻る旅
無意識から統合へ向かう旅の
の案内人なんですね〜。
生命の木のお話は次回へ続きます。
元ネタのYouTubeはこちら
タロット鑑定
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