僕たちは、ある程度大人になっちゃったら
気がついちゃうのです。



自分は自分以外の人にはなれないんだ。って


そして、自分以外になる必要もないんだ。って






そうして、




「自分は自分なんだ」



って、クッソ当たりまえなんだけど、
めっっっちゃ大切なことを感覚的に理解すると、





もう、「自分じゃないこと」が鬼のように嫌になってくる。


もう、自分をごまかせなくなってくる。


もう、やりたいくないことはマジでやれない体質になってくるのです。







そうなってくると、



自分の人生の優先順位の中で


「自分らしいかどうか?」



ってのが上位にランクインしてくる。







すると、



例えば、自己紹介とかが
ちょっとやりにくくなる人もでてくるのです。




だって、ふつー、自己紹介って


「○○の仕事をしている椎原です。」




って感じだけど、





「椎原として、○○の仕事をしています。」




って感覚になるというか、





自分のアイデンティティを

肩書きや職業の名前で
表現するのがとても難しく感じるし、あんまりしたくなくなる。






経営者ってゆーか、


コンサルタントってゆーか、



椎原崇やっているんですけど(どーん)








みたいなね(笑)








だから、何をしている人なんですか?


って聞かれたときとかに、
なんて答えていいのかわからない人とかも結構多いんじゃないかな?






で、自分じゃないものって
本当のところではあまり求めていないんです。





鳥って、

 

水中で泳ぐためのエラは持っていないし、

水中で肺呼吸ができるわけじゃないけど、


空を飛び回れる羽はちゃーーんと持っている。





 
鳥の居場所って、

 

鳥が望んでいるものって、

 

 

水中じゃなくて空にあるものだから。






それを得るための空を飛べる羽を、

鳥はちゃんと持っているように





あなたも、あなたが本当にやりたいこと、
本当に望んでいるものを得るために必要ものは
ちゃーーーんと全て持っているのです。







それを自覚した瞬間に、

何が起きるかというと、





あ、「自分らしいこと」をしていなかったとしても、自分は自分って事は変わらないじゃん。ってなります。








鳥って空を飛んでいるのは鳥らしいことだけど、


でも、地面を歩いていても、水に浮いていても、



鳥じゃんね(笑)







そんな感じで、

 

自分らしいことをしていても


自分らしくないことをしていても


自分ってことは全く変わらない。







自分は自分なんだ。





って事が腹落ちする。

 

 

「自分に降参」するのです。

 









 


椎原 崇

 

 

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