ひさしぶりに皮膚チェックを使って買い物をした話を書こうと思ったのですが、その前におさらい。

 

そういえば、皮膚チェックとは何ぞや?ということをきちんと説明してないなぁと思いまして。

 

なぜ書いたことがないのか...、それは体感しながら会得したことなので言葉で説明するのが難しいのです。

 

でも今一度復習するためにも、頑張ってみようと思います。

 

というわけで。

 

皮膚チェックはひーこーさんから学びました。

 

端的に言えば、「自分の身体に問いかけて、合っているものを選ぶ」ということになります。

 

これまで何かを選択するということは、詳細や成分、価格、口コミなどの様々な情報を得て、集めた情報が信頼できるかを判断し、過去の経験に基づいて必要かどうかを見極めて決めることでした。

 

つまり、頭で考えて選択していたんですね。

 

◯◯先生のおすすめだから、××さんが使っているから、△△なら信頼できるから...自分で選んだつもりでも、元をたどれば情報や他人任せな判断になっている、ともいえます。

 

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一方、実はわたくしたちの体というものは、想像以上にいろんなことを知り、感じているものです。ものを言わない・言えないだけで。

 

そんな優秀なお方、つまりは体に直接意見を聞いてみようじゃないか、というのが皮膚チェックです。

 

「いろんなことを知り、感じている」の部分が、これまでひーこーさんのセミナーやセッションを受けて理解した部分です。こればっかりは体感してください、としかいえません。

 

まあとにかく体というのは本当にすごいのですよ。頭(思考ともいう)による判断に比べて、ずっとずっと深くて広いのです。

 

また皮膚チェックでは、余分な情報を遮断して自分で判断・選択することになります。ですので、「◯◯が良いって言うから買ったのに」といった被害者意識的な後悔をすることもありません。

 

わたくしの場合、もし微妙な結果になったとしても「自分で決めたんだから、まあ仕方ないよね。」とあっけらかんとしたものです。

 

ただ、この皮膚チェックは頭の判断、つまり思考が少しでも入ると台無しになります。そこが難しいところ。

 

もうひとつは、正解を求めても、その答えを誰も教えてはくれないことです。最初は「これでいいのかな~?」の繰り返しでした。...って、今もそうですけど。

 

ひーこーさんもおっしゃっていましたが、いきなり人生の選択、みたいな大きなものをチェックするのではなく、サプリメントの数をチェックするとか、何を食べたいか選んでみるとか、そういう軽いものから練習していくのがおすすめです。

 

ちなみに方法は腕や手の甲、指など、皮膚をサワサワするというもの。自分で自分の皮膚を優しくなでるだけ。

 

合えば皮膚同士の密着度が増し、合わなければ密着度は下がります。

合えば皮膚同士が仲良しな感じ、合わなければ仲たがいしている感じです。うん。

 

以上、皮膚チェックとは何ぞや、でした。

 

肝心な部分はやっぱり言語化できないっていう...。_| ̄|○