toilet

 

タイトルからお分かりの通り、今回はあまり美しくないお話...。

 

食事中の方はスルー推奨でございます。m(_ _)m

 

さてさて。

 

シチリア旅行の話、やっぱりいろいろ盛りだくさんなので、

 

こちらでは小ネタ的な話や、皮膚チェックの話などを書いていく予定です。

 

もしよかったらお付き合いくださいませ。(・∀・*)

 

というわけで。

 

いろんな驚きと戸惑いのあったシチリアですが、トイレ事情もそのひとつ。

 

最初なんだこれ?と思い、新旧問わずどの宿にも設置されていたことから

 

これがあるのが当たり前なんだろうと理解した次第↓

 

toilet

 

ビデ(右)。

 

まあ、そういうものなんだろうとは見た瞬間に分かりましたけど、

 

現地にてパラパラと「地球の歩き方 南イタリアとマルタ」をめくったところ、

 

しっかりと解説がありました。

 

『ビデには蓋がない。間違えないように。』とありますが、

 

うん、間違える人はごく少数じゃないかな。大抵の場合並んでたし。

 

ちなみに、こちらの本には

 

『温水を貯めて足を洗うのに使ったりする。』 とも。

 

そんな使い方もするのね!

 

...まあ、知識を得つつも、一度も使いませんでしたけど。

 

あと、日本のような温かい便座はひとつも見かけなかったので、

 

朝晩は夫ともども地味~に「ひゃっ!」となっておりました。( ̄m ̄*)

 

あとは、古い施設に行くと、水洗なんですけど、

 

"紙は流すな、ゴミ箱に捨てて" みたいな張り紙と

 

でっかいゴミ箱が設置してあるところもあって衝撃でした。

 

ベトナムではよく見たけど、ここ先進国だよね?と...。(꒪∆꒪;)

 

で、さらには通し営業していない時間帯(だいたい13時から16時は街が休み)に

 

田舎町へ行くと、公衆トイレもなくてピンチ!

 

高速も SA がほとんどなくてピンチ!

 

高速のパーキングで茂みから出てくる男性を発見して、

 

「男はいいよなぁ」としみじみ思ったものです。はい。

 

そしてもうひとつのお話。

 

現地でわたくしのお通じは絶好調!ともすると下り気味?ぐらいな勢いでした。

 

hapiness

 

なんでかなー?と考えてみたところ、

 

・よく動いていた

 

→ 毎日 1 時間以上はウォーキングしていた(単なる街歩き)から、腸の動きが良くなった

 

・よく食べていた

 

→ たくさん食べていた、とは夫談。わたくしは自覚ナシでしたが、日本にいるより断然量を食べていたそうです。動いた分、お腹空いてたもんなぁ。

 

・水が合わない説

 

→ 現地は硬水で、飲み慣れなくて(弱いコントレックス的な)、ずっと炭酸水ばかり飲んでいました。でも炭酸水だって硬水でしょうし。

 

コントレックスは便秘に効くとか効かないとか言われてましたけど、

 

単に水が合わなくて体が拒否反応起こしてるだけじゃん?と思う今日この頃。

 

そうそう、帰国後しばらくはシチリア時間(つまり夜)で便意がありました。笑

 

体の仕組みって面白い。(●´艸`)

 

以上、有益なシチリアのトイレ情報と、無益なわたくしの情報でした。

 

ではまた◎