この日もたくさんの貴重な体験をしました。


まず、朝はティクセゴンパにて勤行に参加。
中ではフラッシュ禁止という条件下での撮影が可能でしたが、
わたしは勤行のとてもよい空気に溶け込みたく、カメラを使わず。


その後はいよいよ標高 5,360 m の峠越えと、
中国と領土を分けているというパンゴンツォ(パンゴン湖)を訪れます。


観光コースの多くはパンゴン湖の滞在を 1 時間程度に留め、
慌ただしく帰路を急ぐ、というものが多いようですが、
今回は湖周辺で昼食→さらに絶景ポイントへドライブ→湖のほとりでのんびり、
その後は民家に泊めて頂く、というレアで贅沢なコース。


繰り返しになりますが、何から何まで貴重な体験となりました。


では写真をば。


この日も綺麗な青空!湖にも期待できそうです。ティクセゴンパの外観。
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お寺の犬。なんだか凛々しくも優しいお顔立ち。かしこそうな子だ。
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こんな場所にいるのです。毎日こうして絶景を眺められる生活をしてみたい。
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青、黄、赤のコントラストが眩しいばかりの美しさ。
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インドの絵をたくさん描いた、秋野不矩を思い出す。
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青と白。
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マリーゴールドやコスモス、スカビオサが咲き乱れていた。
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全景。
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朝食をとったカフェの向かいの八百屋さん。

屋根に空き箱を積んだ状態が尋常でない。積めなくなったらどうするんだろう。
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たくさんドライブして、ついにチャンラという峠に到着。こんなに高い場所に来られたなんて!
ジブログ。-064 それにしても空気が薄い!ちょっと歩いただけで息が切れる。


周りは雪、雪、雪。照り返しが目にしみる。
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さらにドライブ。そしてついにパンゴン湖。ここでもすごい、綺麗としか言うことができない。感無量。
ジブログ。-066 テントは食事場所です。


綺麗...。
ジブログ。-067 もっと堪能したかったが、トイレ優先で。


鳥!これ以上寄ったら逃げられました。
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さらに奥地の絶景ポイントへ。
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パノラマで撮ってみました。

湖だけのものはうまく撮れていなかったので、湖と、その後ろの山々をご堪能ください。
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( 横幅は 1,200px ありますが、そこまで表示されないもよう。 )


出た!石積み。
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ちょっとカメラでは空の色が濃く出てしまっています。


鳥と湖の色がおんなじでした。妹には湖に行くことは伝えてなかったのに!
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チャプ、チャプ....と規則正しく水が打ち寄せる音だけがあたりに響きます。

その水の音があまりに優しく、包みこまれるようで感涙。ずーっとここにいたいと思ってしまう。
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夕方になったらまた表情が変わりました。
ジブログ。-074


感動が大きいのに、いろんなことを体験できたのに、うまく言葉にできない。

インドではそんなことばかり。



つづく。



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