今年の娘たちの成長

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今年の夏は娘達の成長と優しさを感じました。

長女が昨日海でクラゲに刺されて、なんで私だけ刺されるのー?って泣くので、次女が刺されたらよかったの?って聞いたら、

絶対だめ!あやが刺されて泣いちゃったら私あやのこと守れないもん。痛いの変われないもん。って大泣き。。

長女が1歳8ヶ月で味わった次女が児童相談所に保護されるという出来事。

その後の2年10ヶ月両親の側で、戦ってる姿を見てきた。

その為、戻ってきたら私が次女を守る。。

そんな責任感を持って日々生活を相変わらずしてるんだな。と実感


これが、児童相談所がしたかった家族の姿なのかな



話は戻り、二人ともカエルを触れるように。

次女は、カエルを取りに行くぐらいカエル好きになり💦

今まで潜れなかったのに、潜れるようになり、パパと二人で川でも海でも生き物を取りに行くようになった

こんな二人の姿を見れる日が来るなんて思ってもいなかった。

たかが、一時保護。されど一時保護。

血が繋がっていたって、離れて暮らしてしまえば、赤の他人。


死ぬ命があるからこそ誤認保護は仕方ない。

赤ちゃんだから大丈夫。

虐待なんてなかった家庭なんだから戻ったって問題ないでしょ?


ってたくさん言われたけど、そういう問題なのだろうか?

虐待死が起こるからこそ虐待してる子供を守れず誤認保護が起こってしまうことを問題としないのだろうか?

保護を強化するだけでは、虐待死は防ぐことは、できない。


強化よりももっと見ないといけない所があるはずです。

児童福祉司が忙しくて、大変だからこそ児童虐待をもう一度見直しし、構成して行く必要があるのだと私は思います。


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一般社団法人スリーポート
矢野 美奈
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