中央林間手づくりマルシェ 無事に終了しました | 北嶋恭子〜Saxophone+αのある生活〜
2018-05-28 23:45:40

中央林間手づくりマルシェ 無事に終了しました

テーマ:音楽のある日々

年に二回開催されるこのイベントももう今回で15回目。

 

まだ初回の頃は緊張の連続。

「どうか無事にイベントが終了しますように・・・」「どうか天候に恵まれますように」

 

今もその願いは相変わらずありますが、それ以上に、このイベントでまず大きく感謝したいのは、実行委員の面々の優しさ。

このイベントが大好きで、このイベントを成長させたくて、このイベントをより成長させたくて。そしてこのイベントが多くの皆さんから愛されるイベントであり続けたくて。

 

それを実感できるのはやっぱりイベント当日なんです。

 

公園ステージはたくさんの出演者とたくさんのお客様と子どもたちがたくさん来るので、イベント当日にむけて公園の整備や掃除、植木関係のお手入れをして安全に過ごせるようにしてくれる地元の方々がいます。

朝、いつも「おはようございます!」とあいさつをすると、「恭子ちゃん、今回も晴れて良かったね。公園ちゃんと綺麗にしておいたよ」と笑顔でお話してくださいます。

私にはできない事なのでいつもいつも感謝なんです。

 

私はステージの準備として8時頃から会場入りしますが、実は朝の6時頃からたくさんの方々が会場設営等の準備をしてくださっています。

イベント開催中も、事故が起きないように横断歩道付近では交通整備をしてくださる方々がいます。表舞台には見えないけれども、実行委員やスタッフさん達が気持ちよく過ごせるように、控室の管理やお弁当の管理をして下さっている方々がいます。

 

私はたまたま表舞台にいるだけで、色々な方のサポートがあって安心してステージ運営をすることができています。

 

炎天下で喉を乾かしていると、「これ飲みなよ」と冷たいアイスコーヒーを持って来てくださったり、久々の再会の方は「恭子ちゃん元気にしてた?」と声をかけてくださったり。

 

色々なことに感謝の気持ちでいっぱいになるのは、やっぱりイベント当日なんです。

 

ちゃんと言葉にしないと伝わらないのですが、でもやっぱりイベント当日は直接お礼をお伝えする時間がなかったりします。

 

この場をお借りして御礼申し上げます。

 

そして、いくら準備を頑張ったところで、当日演奏してくださる出演者さんと来場してくださるお客様の存在がなければ成立しないのが「イベント」という存在だと思います。

 

今回も、公園ステージには中学校が3校、一般の団体さんが3団体出演してくださいました。

 

中学校は毎度毎度の学校ですが、何年たってもそれぞれの学校の持ち味は変わることなく、3校それぞれの個性と明るさが見てみてとても楽しくて、それらをサポートする保護者の皆様のご尽力にも頭が下がります。

 

一般団体のメリーウィンドさんは、私の高校時代の先輩や後輩や同級生がたくさん所属している団体です。

高校を卒業しても自分たちで吹奏楽活動を継続していて、しかもみんな楽しそう。

私は演奏することが「職業」になっているのもあり、楽しそうに演奏してる皆さんの姿をみるとキラキラ眩しくみえたりうらやましく思えたり・・・・

高校時代、あんなに涙を流しながら苦労しながら支え合ったり傷つけあったりした仲間だからこそ、今こんなにも楽しい演奏ができたりするし、「聞いてくださる人の為の演奏」の原点があの高校時代にあったのだな。。。と回想できたりもします。

 

今回、初出演の団体が2団体ありました。

 

「ユメニボタモチ」さんは、なんと、双子×双子ユニットで、歌の双子×ダンスの双子という珍しい編成。 少ししか見る時間はありませんでしたが、女性の煌びやかなダンスは小さい女の子の心を揺さぶったようで、可愛らしく一緒に踊ろうとしている姿は会場を和ませてくれました。

ユメニボタモチさんとはこの日少ししかお話することはできませんでしたが、とても気持ちの良い4人組で、私個人としてもとても良い出逢いだったと感じています。

昨年結成されたばかりのユニットだそうで、今後のご活躍をお祈りしています。

 

もう一つの団体は、チアダンスクラブバニーズの皆さん。

小学生から中学生までのチームで、とても可愛らしい衣装で「参加型」の時間もあり、日頃の練習をお披露目する時間もあり、盛り上げてくれる保護者さん達のサポートもあり、アットホームで素敵な時間でした。

 

マルシェのステージでは、演奏が多いのでこのようなダンスをメインにしたステージがあるのもいいな、と感じた時間でした。

横断幕をどこに設置するのがいいか、開始時間のぎりぎりまで一緒に試して、決して立派なステージ環境ではない公園で色々試行錯誤できた時間も私にとっては嬉しい時間です。

 

そんな公園ステージとは別に、安定のプロたちによる演奏はメインステージにて展開されていました。

下準備までは私が色々するものの、当日は大和楽器の杉本さんと声楽家の原千尋さんに丸投げ。

何かトラブルが起きてもお二人にまかせっきり。でもbestパフォーマンスになるよう一生懸命サポートをしてくださっているので、何も心配する事もなくいつもメインをもりあげてくださっていて、これもまた感謝。

 

今回も大和市内のプロ団体に出演をしていただいたのとは別に、クラリネットのsoloステージもあり、きっと華やかな時間が過ぎていったのではないかと思います。

 

何はともあれ、たくさんの方々のサポートがあってこその中央林間手づくりマルシェ春夏コレクション。

 

今度、反省会がありますが、きっちり反省するべきところは反省をして、秋冬コレクションではまた素敵な一日になるよう、私も頑張っていきたいと思います。

 

また素敵な再会の日になりますように。

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