北嶋恭子〜Saxophone+αのある生活〜
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そう。コレが欲しかった。

まずは感謝。

頭の中で漠然と思っていた事ではあったけど、文章にできていなかったこと。

こんな風に言葉として自分の中に置いておきたかった。

FB友達さんがシェアしているのを読むことができ、自分が欲していた言葉だと、モヤモヤが晴れた気分。


そう。

許したくないのです。

私、強いです。
いえ、弱かったです。

でも、弱いと生きていけないんです。やりたいことやれないんです。

だから、強くなるしかなかったです。
(ここ2年位の話ね)

でも、強くなればなるほど、その代償もまたでかい。

でも、それを覚悟して、今、毎日生きています。

非を認める勇気。

非を作らないための準備。

相手にも非を負わせないための覚悟。

でもね、心までが鎧を着れるわけではない。

諸刃の剣じゃないが、私の言動が無意識のうちに相手に傷を負わせていることも覚悟している。


色々総合的に考えると、

「簡単に謝るべきではない」

という結論になる。


色々端折ってしまっての結論になってますが、、、


「意味なく謝るな」
「なんとなく謝るな」
「とりあえずで謝るな」
「思ってもないのに謝るな」
「その場凌ぎで謝るな」
「条件反射的謝罪をするな」


と思うことが多々ある。

そのような発言をする人は、その本人の心の中にどれだけ「謝罪」「反省」「後悔」が残るのだろうか。
残らなければ、それつまり、同様なケースのことを今後も繰り返すということであり、こちらとしてもまた同様に「負の感情」を抱くことになる。

それは、互いになんの発展性もないことだ。



つい最近


「嘘でもいいので謝ってください」


という言葉を耳にしたことがある。


違和感を感じながらずっと過ごしている私です。



考えれば考えるほどわからなくなる。


これが世の中なのか?
これが普通なのか?
これが大人なのか?


嘘でもいいから謝るんだよ、それが大切なんだよ。


と、子供に教えるのか?
背中で教えるのか?

嘘で謝る

ということは、心の中では「実はこれっぽっちも自分の非を認めてるわけじゃないんだけどね😝」

と、言っていることと同じではないか?


それは、人と人との関係性の全てを崩し、ひっくり返し、修復不可能なところへと導くとんでもない道しるべのスタートなのではないか?


そして、そーゆー人は、本心を最後の最後まで言わずに、言わずに、言わずに、最後の最後の最後、90%以上着地が見えている時に、大番狂せするようなことをしでかしたり、もしくは、第三者の手や口を借りて自分が本当にやりたかったこと(言いたかったこと)を思い切りぶち込んでくる。

そして、そーゆー人は、自分で仕切る力はない。


あぁ、
これまでの度重なる打合せは一体何のためだったの?
何故、途中できちんと発言しなかったの?


answer「途中で言うの、悪かなと思ったから」


それが最大の罪だよ。


と、もう怒りも全ての感情を通り越して、ため息のみが出る。


それを無視して強行突破すると、


「北嶋さんは意見を聞いてくれない人」


となる。のが、女性には非常に多い。


だから、90%から0%に逆戻りする可能性がいつどこでも存在するんだ、という要素を必ず頭の片隅に置くようになったのも、ここ2年ほどの話。

自分が謝罪しなくて済む環境を作る為には必要な準備であると同時に、どんな方向に転んでもどんな受け身でも取ることもできる、という自分への課題でもあると思っておけば良い話だ。


脱線!


とにかくだ。


謝罪とは、謝るとは、何のか?


口癖のように謝る人は、常に自分の非を認めながら生きているということか?

そんなわけはないだろう。


もう少し、謝らずに生きていける人が増えれば良いな、と願います。

謝らずに過ごせる生き方


政治家もですな、、、、。
道徳の授業、もう一回受け直してほしいものです。

感謝!感謝!主催者救済処置ですね☆

まだ全国的にこんなにも自粛やら中止が「普通」になっていなかった頃。

 

まだ一斉休校が始まっていなかった頃。

 

まだこんなにも世界規模になっていなかった頃。

 

まだ公共施設が通常通り営業していた頃。

 

つい先月の話。

2月22日に、大和市文化創造拠点シリウス 3階 マルチスペースで開催する予定だったイベントを中止にしました。

「車いすやベビーカーにやさしい街への第一歩」 と題して、《みんなでつくるバリアフリーマップWheeLog!アプリ》を大和市に拡散させていこう!という目的の、まさに第一歩目の取組になるはずだったイベント。

 

もちろん、参加費なぞいただくつもりもない完全無料イベントです。

 

地元企業様からの協賛金をいただき、地元和菓子屋さんより物品協賛をいただき、車いすユーザーでありWheeloggerである吉田雄一さんや”ココロ近づくプロジェクト”の安西祐太さんに講演していただく時間もあり、地元中学校吹奏楽部の皆さんによるアンサンブル演奏の企画もあり、そして、一番のメイン企画としては、大和市社会福祉協議会さんから車いすをお借りして、その車いすに実際に乗りながらWheeLog!アプリを起動させて大和の駅周辺を散策してみるという「街歩きイベント」 。  欲張りすぎるほどの内容で、最終プログラムは参加者・関係者全員での「翼をください」の大合唱も予定していました。

100名が定員というこの会場ではおさまりきらないほどの熱量で2月22日は溢れかえる予定でした。

 

 

このような内容のイベントにはどのような立場の方々がご来場されると思いますか?

 

説明しなくても想像がつくことと思います。  だから、まだ今ほど騒がれていなかった2月22日でしたが中止にすることになったのです。

 

協賛企業様の一部からは、協賛金の返金は不要とのご連絡と、同時に「次も応援するから」と涙が出そうになるお言葉も。

大和市社会福祉協議会様からも、「次回は10月ですよね。その時も協力させてくださいね」とのお言葉。

その他、たくさんの方々から「行く予定だったんだけど・・・残念だったね」とのご連絡が・・・・。

 

開催日当日は、私ともう一人、会場内にて、万が一中止を知らずにご来場されてしまった方のために待機をしていました。

 

その時も、待機しているのを知って顔を出してくださった方がちらほら。 以前ブログで紹介しましたね。

 

開催はできなくても、自分がやろうとしていた事に対してこんなにもたくさんの方々が目に見えない耳に聞こえない応援をしていてくださっていたのだ、と、感謝という陳腐な言葉では表せない感情に包まれました。

これは、開催ではなく中止という実行をしていなければ得ることのできなかった感情でしょうね。

 

だからと言って、赤字には変わらない。

 

だって、チラシを印刷してしまったんです。

プログラムも印刷してしまったんです。

その他諸々準備費用はかかっているんです。

 

そもそも第一回目の第一歩目の企画ですから、黒字にできるとは思っていない。

 

それでもね・・・・。   想定外の出来事は赤をより一層濃い赤にしてくれるってもんです。

 

自分の中に確かな財産が残った。 たまたまそれが目に見える「お金」という形ではなかっただけ。

お金を目的としていなかったからこそダメージはとても軽く済んだのは、まさに不幸中の幸い。

 

さぁ、 前置きがとっても長い。

 

つい先日、電話が来ました。

「大和市文化創造拠点シリウス 事務局」からです。

 

お知らせの内容は、2月22日の会場借用料金の返金についてでした。

 

何故?

 

イベントは開催できなかったけれども、一日中その会場内にて待機(滞在)していたのは事実だ。

そもそも2月22日の段階では、まだ市内の施設が閉館になるような話も休校の話もこれっぽっちも出ていなかったからこそ、返金の対象にならないのでは?

 

凄くマイナス思考でいうのであれば、2月22日なんて、見切り発車の見切り中止。 開催していいのに勝手に中止したんじゃん

 

と、言われてもおかしくないのです。

 

もちろんそれについては質問しましたが、まだその期間に入る前のこととは言え、コロナウイルスが原因であることには変わりないですから、と返金対象であることをお伝えくださいました。

 

そして、

昨日。

手元にこの書面が。

 

 

きちんとされた書類。

 

想像するに・・・・・

 

返金することが決まった時点ですぐに主催者たちに連絡をしまくったのでしょう。

その時に「書類の発送は3月15日以降になります」とお伝えいただいておりました。

 

とりあえずすぐに連絡をし用件と予定の日程をしっかりと伝える。

その後に、主催者たちの負担をとにかく軽減させることと、シリウスへの来館を避ける(=人が多いところへのおでかけを防ぐ)ことを考えた時にどのような手段を取ることがベストとなり、お金に関する事ですからミスを事前に防ぐことや返金証明についても問題なく事を進めることができるのかを考慮しなければならない。

 

その結果のものが私の手元に届いてくれたのでしょう。

 

思いやりと配慮を感じました。

 

これなんだよな。

 

これがあるから、またこの施設を借りたいと思う。

この御恩があるから、この施設で最高なイベントを開催したいと思える。

 

主催者と来場者だけのイベントじゃない。 こうして本当の意味での縁の下の力持ちがいるんだよ。

 

知らず知らずに支えてもらっているんだ。

 

39年間振り返ると、一生感謝の気持ちを忘れない人が4人ほどいる。

 

今回の件も、加わることになります。

 

些細な返金です。 でも、ベタな言葉ですが、私にとっては「プライスレス」っていう出来事なんですよ。

 

怒りや悲しみや憎しみがエネルギー源になることもありますが、長くは続かない。もし長く続くならば、自分もぶっ壊れる覚悟をしておかないと。

でも、感謝が生み出すエネルギーは無償で且つ一生続くと思っています。 だから多くはいらない。

 

新しいエネルギー源をいただきましたね。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

今日の締めくくりは明日への活力


よく行くお店はとんかつ屋さんなんだけど、頼んだのは生姜焼き定食🐷


厚切りの豚肉とたっぷりの生姜が素晴らしい❤︎


明日は、久々のお休みです😎

何をするかな?

楽譜作ろうかな♫

じゃないよ!
作りなさいよ!間に合わないわよ!💢


さぁいつまで続くかわからないこの状況。

いきなり6速スタートできるだけの準備はしておきましょう。
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