さて、娘を見られなくなる日が来たら嫌だなーという記事を書きましたが、今日早速視野検査に行ってきました。

視野検査は今回で二度目。
以前やったときのうっすらした記憶が、
「視野検査苦手~(;∇;)」と言っておりましたが
やはり苦手でした。

目を開いたまま片眼を隠し、小さなプラネタリウムみたいなドームの中心をひたすらじぃーっと見つめます。
瞬きはして良いけど目は動かしてはいけません。
ピカッピカッと小さな光がプラネタリウムの中の色々なところで光ります。
目は動かさないまま、光が見えたら手元のスイッチを押してください。

という検査。


まずね、中心をひたすら見続けるのがどんなに大変か。
ダメと言われると何故か動きたがる目玉と、
瞬きをして良いとは言え、瞬きをしている間に光るんじゃないかというプレッシャーで、精神的にやられます(^_^;)

それでも何とか検査を終えて。診察室へ。

私「早速来ました(^.^)」
先生「ありがとうございます。ドキドキしますね。私もまだ結果を見ておりません。何ともないと良いのですが…」

で、結果を見ながら説明を受ける。

結論。

右は正常範囲内。
左は正常範囲外。

おっと、やっぱり駄目かΣ( ̄ロ ̄lll)

右は今のところ正常範囲内なので、一年後にまた見せてください。
左はまだまだ断定は出来ないので、9月にもう一回視野検査をして、その結果が今回と同じだったら治療開始しましょう。

と言うことでした。

視野検査についてもやはり近視という部分が、判断を惑わせる結果に。

タバコは吸いますか?と聞かれ、大分前にやめましたと答えたら、あー良かった!と言われ。
緑内障は血流の影響も大きいようで、高血圧、タバコ、コレステロールなどなどの疾患があるとやはりあまり良くないらしいです。
低血圧も良くないんだって。私だ(^_^;)

救いは、眼圧は正常だったこと。
緑内障にも種類が色々あって、眼圧が正常だと進行は遅いんだそうです。

また9月の検査後に、緑内障についての記事を書きますね。

そうそう。私が緑内障になるのは神様の配慮かもね、と旦那に言いました。
え?何で?!と旦那。
だって娘のイタズラも、見えなければイライラしないじゃない?(笑)
最近はまたイライラが増えてます(。´Д⊂)
私は娘がやりたいと言った遊びに、長くは付き合えません。
飽きます。すぐに飽きます。
だって、4歳児の遊びだよ?
もー、それはそれは、あくびが止まらなくなるほどに飽きます(笑)
昼下がりなんかたまに寝落ちしたりもします。

それでも頑張って向き合ってあげないと!とは思うのですが、娘の求める割合の2割くらいしか構ってあげられていないんだろうなぁ(^_^;)

ばぁば(義母)を見ていると凄いなぁと。
延々遊んでるからね。娘と。娘のレベルに合わせて。
よく飽きないな、よく自分のやりたいことをやりたくならないな、と思うんだけど、
もしかしたらもうやりたいことなんてないのかも(^_^;)

日がな一日、暇そうにテレビ見て昼寝してるだけだものね。

私はまだまだ、娘と遊ぶより、自分のやりたいことが満載で、それこそたまに疎ましく思ってしまうほどに。

夜、寝る前に一日を振り返って、
今日は娘に何をしてあげられたかな、と反省してばかりです。
今日は緑内障についてです。
緑内障と言うのは目の病気で、今の医学では治せません。
視野が欠けていき、最悪の場合は失明に至るようです。
急性と慢性があり、
「えっ?ちょっといきなり電気消さないでよ!」
「えっ?電気ついてるけど…」
これは急性と思われます。怖い((( ;゚Д゚)))

長くなりますので、緑内障にまだ興味の無い方はスルーしてくださって良いですよ(^-^)


さて、トメちゃんも。
10年以上前かな?
全く別の件で眼科に行ったら、それは何ともなかったんだけど緑内障の疑いがあるから精密検査を受けてくださいと言われ帰ってきました。

緑内障…私が緑内障…?

たまたま近所に有名(らしい)な眼科があり、そこで検査をしてもらいました。
色々検査したけど、メインの検査は視野の欠損がないかどうか。
その時はまだ今より若かったこともあって視野の欠損は見られず、経過観察で終わりました。
と言うのも、私は近視なのですが、近視と緑内障はどちらも視神経が細くなるという共通の症状が出るんですね。

緑内障が疑われる一つに視神経の異常があって精密検査に行かされたのですが、その時の検査では近視のせいなのか緑内障のせいなのか、視野の欠損がまだなかったので判別がつかなかったわけです。


さて、それからおよそ10年が経ち。
2週間くらい前から目の痒みがあって、いい加減辛くなってきたので久し振りに眼科に行ったんです。
そうしたら、また今回も。
痒みは何ともないけど緑内障の疑いがあるから視野の検査を受けてくださいと。

以前にも言われて検査を受けたことがあると伝えたら、
当時は無かった医学の進歩がありました。

それは厚みが調べられるようになったこと。
緑内障の症状の一つとして網膜だか角膜だかが不均等に薄くなるらしいのです。
加齢により薄くなる場合は均一に薄くなるそうで。
で、厚みを調べたら、確かに確かに。
素人目に見てもこれはヤバそうな気がしました。
そしてトメちゃんは両眼でした。
人によって片眼も両眼もあるそうです。
来週どこか時間を見つけて視野の検査をしてきます。

最初に言った通り、緑内障は治せません。
しかし、早期に発見をして治療を開始すれば、進行を遅らせることは可能です。

子育てジャンルに登録している通り、トメちゃんにも愛する我が子がいます。
毎日イライラして、産まなきゃ良かった!!と思うことも多々ありますが、
娘の成長、そして孫までも、もちろん見たいと願っています。

緑内障で見えなくなる日が来ないといいなと、ボンヤリ神様にお願いしたりしています。

緑内障の治療は、視野の欠損が認められた時からスタートするんだそうです。
40代の20人に一人は緑内障なんて事もネット上には書いてありました。
眼科に行く機会のない人も多いと思いますので、一度眼底写真を撮ってみることをお勧めしますよ。

子供の連れ去りについて、以前テレビで言っていたこと。
もしかしたらその時にも書いたかもしれないけれど、改めてまた記事にしてみます。
悲しい事件が無くなりますように。


「知らない人についていっては駄目よ」
これはよく聞く台詞ですが、この言い方ではあまり効果がないそうです。

なぜなら、
子供にとって、知ってる人知らない人の区別は曖昧だからです。

言うべきは
「ついていって良いのは◯◯さんと◯◯さんだけよ」
(信用出来る方の名前)
これなら子供にもわかりやすいですよね(^-^)

子供は全く面識のない人でも、例えば公園で一度でも遊んだら知ってる人になるそうです。
それを聞いた瞬間に、確かに~!!と思いました。
大人から見たら恐ろしいですよね。
でもだからこそ、子供はすぐに友達を作れるんだなぁと。
そういうピュアな部分を悪用されたくないですね(T^T)

幼稚園や保育園のうちはバスや親の送迎があるのでまだそれほど心配はいらないと思いますが、
小学生以降、親の目の届かない範囲が広がりますので、是非この「◯◯さんだけ」を試してみてください。

連れ去り事件はご家族の辛さだけでなく、周りとの付き合い方もきっと一変しますよね。

被害にあわれたご家族はどうしてうちの子なの?と、思うだろうし、
近所の人達はうちの子じゃなくて良かった!と思うだろうし。
そんな本音を抱えて、果たして今まで通り付き合えるだろうか、って思っちゃう。

子供には加害者にも被害者にもなって欲しくないです。