情報リテラシー論 第一回 | 情報リテラシー論

情報リテラシー論

長岡造形大の情報リテラシー論の講義に関して

情報リテラシー論の講義レポートを書いていきます。
まずは第一回目、「インターネットの歴史」についてです。

はじめにネット人口の推移と大まかなインターネットの歴史の表を見せていただいたのですが、インターネットが個人利用できるようになったのが1993年で、自分が生まれるたった3年前ということにとても驚きました。22年の間に皆がインターネットに触れたことのある様になったというのは物凄い進化、成長速度だと思います。

私は結構高校生くらいまであまりインターネット内のツールなどに興味が少なかったので、今メジャーであるサイトができた瞬間を体験していないのですが、それらの多くが自分が小学生の時にできたと思うと近すぎて信じられないくらいです。

また、ネット人口が約30億人でありその半数である約15億人がFacebookをやっていることも驚きでした。1日に送信されるメールの数も約725億通という想像もできない莫大な数で、それを瞬時に処理しているのだと思うとコンピューターの力はすごいなと思いました。

情報は身近なものですが、一回の授業だけで新しいことをたくさん知ることができたので今後も新しいことを多く学んでいけるといいです。