日本人て熱し易く冷め易い人種やと言われますが、その中でも激しく熱っして
燃え過ぎて灰のよ~になってしまう「燃え尽き症候群」になる人も居る!
一つのコトに集中し過ぎてそればっかりやった挙句、振り返った過去のコトが
余りにも大きく素晴らしく思えてそれ以上する気が無くなってしまう......
はい~、ジツは私もバイクとゆ~モノで一度燃え尽きてしまった人間なんです。
中学の頃から徐々にバイクにのめりだし、大学に行って加速し、
勝負出来る初の愛機と言うべきFZ400Rを手に入れてから更に加速手(グー)
寝ても覚めてもバイクのことばかりで、当時はツーリングに行きたいなどという考えは無く、
如何に峠で速く走れるかばかり考えてた。大阪の吹田に住んでた私の主戦場は
北摂の逢坂峠をメインに、るり渓に天王峠に平日なら妙見野間峠手(グー)
そして聖地の六甲は船坂にも遠征し雨で無い限り毎週走りに行っていた!
今の仕事に就いて地元に帰ってきても相変わらず出勤前に地元の峠を攻めたり
「遠征」と称して大野ダムからR162の周山街道街道を爆走していた!
そんな私が走らなくなりだしたのが結婚して長男が母さんのお腹に宿ってから。
若気の至りで走りまくってた私ですが、幸い転倒は1回きりではありましたが
何度危ない目に遭ったかは数えきれませんあせあせ(飛び散る汗)
そして過去を振り返って速さだけを追求したバカらしい時間の素晴らしさぴかぴか(新しい)
もうこんなことはないな~と思った時点で燃え尽きてFZを手放した......
手放した代価で買ったのがアルパインの名機7909Jでした(15万するCDプレーヤー)
さて、私がバイクを降りたのが1992年で復活したのが2008年。
途中に弟が乗ってたCB50Sを復活させて乗ったりしましたが所詮原チャで
満足することなく沈黙は続き、復活のきっかけを作ってくれたのがCBR250RR!
何の因果か年式はバイクを降りた年と同じ1992年モデル