ドイツ,ピアノ日和

メルヘンと芸術の国ドイツから発信中、ミュウのブログにようこそ!


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夏休みに入りました。

この一週間、体調が悪く、練習少し、ほぼ家事で過ぎました!


ドイツはようやく夏を迎えました。

気温25度くらいで、冬物の衣服をようやく片づけられます。

夏休みまでいつもうすら寒く、雨が多かったのですが・・。

うって変わった晴天、陰に入ればひんやり涼しく、

過ごしやすいです。


この天気を逃さず、

冬物、ウールのニットなど、自分、主人の分まで手洗いしたり、 アイロンをかけたり。

すっきりとたたんで洋服ダンスにしまうことができました。

これで、突然寒くなっても、すぐに状態のよい服を引っ張り出せます。

また来年の冬が来るのが楽しみです。o(^^o)(o^^)o


さて、今日は、Wordにて、プライベート生徒募集の為のチラシ、

また名刺も作成できました!







情けない話、名刺を未だかつて、

一度も持ったことがなかったんです・・・。

演奏会のお仕事では、プログラムに連絡先など書いて

配付などしていましたが。


プロ仕様の立派なものではありませんが、

自分で作った割には上出来です。最初のとっかかりと、

最後の仕上げを、少し主人が手伝ってくれました。


WordについているPublischer,という機能に、

コンサートパンフレット、名刺のパターンが紹介されていて、

それにて簡易作成。


パターンは出来ているので、

紙の質を変えたらもう少しよい出来になりそう。

もしかして、新たに印刷してもらうにもイメージができあがっていて伝えやすいと思います。

とりあえず最初の250枚の名刺は自己作成で。


音大受験生だったAさんの席が受験合格で

晴れて卒業で4枠空き、また姉妹がやめたりと

いうのもあり、割とどかんと席が空くことに・・・・。



でも、迫ってくる大曲プログラムの演奏会前に、

生徒を増やしている時間がなく、

これも神様の采配と思い、練習に打ち込めることに感謝したいと思います。


市内の音楽教室から、夏休み明け、レッスン生申し込みが

まとめてあったのですが、

こちらでは、今とっている生徒さん意外はストップすることにしました・・。


自分の教師としてのステップアップの為にも、先月、市外にある

州立音楽学校に連絡をとって、こちらの校長先生にコンタクトを取らせて頂きました。


こちらは、州から援助の出る音楽学校なので規模が大きく、

報酬もよし。校長先生は、音大で講師を務めている男性ピアニストで、

ピアニストとして私の追いつけないレベル、人格も尊敬できる方。


一時期、音大のバイオリンクラスの伴奏要因で務めていらしたのですが、シュトラウス、

フランクソナタ、ショパンなどの大曲含め、なんでもすぐに伴奏できる、

厖大なレバーとリーが手のうちに全て入っているのは有名、

かと思えば、バッハ、ゴールドベルグ変奏曲でソロリサイタルも。

学校の運営も円滑で仕事が速い、

講師人にも思いやりがあり親切、など、

どの方面から聞いても人格者とのことで評判。


以前から演奏会のレベルも高い方で気になっていたので、

お知り合いになれたのはとても幸せなことです。



私の履歴を真剣に読んでくださり、

「来て頂けると嬉しいですよ!レッスン始められるようどうにかしましょう。」


とのお返事、最初の面談で頂きました。


という訳で、演奏会終わり次第、こちらでレッスンを始めるよう

動いていく予定です。



今のところ、自分のプライベートの教室だけでなく、音楽教室や、

州立音楽学校にも席を置いていただくようにしています。


長所としては、色々な設備を無料で貸していただけること。

グランドピアノのある会場や、試演会がすぐできる大きなレッスン室など・・。

他の楽器、他のクラスとのコンタクトができ、人脈が増えること。

州立音楽学校からの報酬は、税金免除されることなどがあります。


この辺り、全てプライベートで運営しなければいけない日本とは

大きな違いがあると思います。


音楽学校では1000人以上の生徒が、趣味から

音大受験など本格的に習いたい生徒まで、あらゆる楽器を習いに集まっています。


また、ドイツ全土で行われる青少年コンクールでは、

器楽のソロだけでなく、室内楽、DUO、伴奏、などあらゆる形で

毎年課題が変わり、6歳から受験可能。

プライベート教室からの参加者もいますが、

州立の音楽学校で習っている子供達がたくさん参加しており、

切磋琢磨しつつ、音楽的な能力を伸ばしていけるようになっています。

審査員は音大教授や講師の先生。

飽きることなくチャレンジしていけるし、アンサンブルだと責任もあるから、

子供達も練習します。

こちらも、国の免除で、子供達の受験料は無料。

これも、日本だとありえない話だと思います。クラシック音楽本場の国だけあり、

芸術に対する意識と土壌の違いと思います。


プライベートの生徒さん達でピアノの発表だけだと、

音楽的に視野が狭くなってしまうのは

プライベートの弱みでもあるので、できるだけこういった音楽学校や教室にも

席を置くようにしています。


プライベートの生徒さん達も、

しょっちゅう試演会、発表をしたり、勉強する機会が増やすことができます。

他の楽器のクラスと、合同演奏のチャンスもできたり。


プライベートで集まっている生徒はレッスンや、ピアノ演奏時体に

対する意識、が高めですが、

音楽教室の子供達は、音楽を楽しみたい~。

と来ている生徒達が中心。中には練習熱心で才能のある生徒も来るのですが、

全体的にあまり練習しない・・・。でも、

二個楽器ができる、とか、他にも趣味があり、州内トップの腕前、

など、多才な生徒も多々。それはそれですごい。


今、席を置いている一個の州立音楽学校では、

今まで大人の方を対象にしたレッスンしかしておらず、

今回始める州立音楽学校では、どのような生徒が集まるか・・。

私の希望が通るのかどうかはまだ謎。


短所として、新たな音楽学校は、残念ながら場所が遠い、

という時間のロス。


発表などの日程、予定を自分の都合で決められない、

などの制限があること、報酬も、プライベート運営より減る、(音楽教室よりかは

勿論よいけれど)、などがあると思います。

プライベートの運営報酬は、税金換算したら、割と同じかもしれませんが・。


チラシ配布したり、新聞広告出して、プライベートの生徒さんが

増え、うまくいけば、州立音楽学校でも、無理に

始めなくともよいかもしれません。


演奏のお仕事も、チラシを撒く、新聞広告に出す、などでそこから

口コミができて大きな仕事につながったりしてきましたが、

生徒募集も気を取り直して地道に活動しようと思います。


プライベートでのレッスン募集のチラシを作ったのは久しぶりです。


プライベートクラスの弱みとして、他の楽器、クラスとの合同演奏が

企画しにくい、という部分は、アンサンブル相手を

生徒に探させたり、私自身も室内楽の演奏を発表会にしたり、などで

も十分かもしれません。


もうとにかく、ピアノは二の次、三の次、な生徒の相手はしません。

真剣にピアノに向き合う生徒達に、音楽教室の生徒も含めて、

クラス全体を育ててきているので、基礎力のない生徒は全くの0になりました。アップ

やる気のない、心も未熟な

音楽教室の子供、ピアノをなんとなく触りにだけ来る

生徒達を育てるのは大変な苦労でしたが、意識改革にも成功。

最初の二年ほど大変でしたが、基礎力がついて、練習もしっかりするようになり、

本当にやりやすくなりました。

譜読みもどんどん自分でできるので、更に練習したくなる、練習するので

発表も楽にできるようになる、褒められる、喜んでもらえて自信になる、更に練習したくなる、という

プラスのスパイラルに突入しています。ニコニコ 



これからは、練習しないけどいいですか、

的ないい加減な生徒は絶対とりません。こういう生徒は、

体験レッスン無料と謳っている音楽教室からがんがんやってきて、

今までとっていたのが本当に馬鹿でした。



無料体験レッスンはしたくないので、

そういう事情があって、音楽教室での生徒募集はしません。ガーン


練習しない生徒のレッスンが成り立つ訳ないですし、

生徒にも家族にも迷惑な話でした。



がっつりと自分の演奏の仕事にも取組み、教室も持ちたいのが本音ですが、

主人に止められ、腰を据えることもできず、ずっと諦めたまま・・。


でも、私の家事力がアップして、

主人も気持ちよく家事を手伝ってくれるようになってきました。

主婦として、家事の采配力も出てきたせいか、仕事するのも楽に。


この調子で、主人にうまく協力してもらいつつ、お互い

支え合って仕事も発展させていけたらよいなと思います。


読者の皆様も、よい週をお過ごしください!



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