youtubeに「転載 創価、うp主ありがとう 」と言う動画がUPされている。


このタイトルを見ると創価に関する動画と言うイメージを与えるだろう。

この映像のオリジナルはAGSASの戸崎氏の映像である。


この映像をAGSASを知らない自称被害者さんが見たら「創価の悪行の証拠映像」の様な印象を与え、創価犯行説にを強固な物にして行くだろう。


しかし、この映像と創価には何の関係も無い。


AGSASにはこう書かれている。


多くの人々が、ある宗教団体がこの犯罪ネットワークの中核であると喧伝しています。その定義が曖昧にもかかわらず、そのほとんどがインターネット上でのみ、大々的に喧伝されている「集団ストーカー」のことです。お話を聞いた人々の中には、これを喧伝したいだけなのではないかとさえ思える人々も、残念ながら、少なくはありませんでした。

→ Google検索エンジンで、”集団ストーカー”の完全一致検索結果数は、27万3千件にのぼります(2010年9月26日現在。)。

しかし、わたしはこの宗教団体が関与しているかどうかについても、「集団ストーカー」として喧伝されている証拠のないあらゆる主張にも興味がありません。


つまり、他人が勝手に「創価」と言うタイトルを付けて、再UPしているだけの映像である。


結局、無関係の映像を、創価犯行説の宣伝をしたい人が、自分の言い分に信憑性をつけるために使っているだけである。


しかし、他人の映像に勝手にタイトルを付けて再UPするだけで、ほとんど手間がかからない。


「コピペ人間」の典型的な手法であり、こうした手法を使う人は、そこにこそ根本的な問題がある事を自覚した方が良い。


つまり、言語化能力が低い為、自分の感情や考えを自分で言葉にする事が難しく、それを代弁する他人の言葉や文章を引用して、自分の意見として使う。


しかしそれは、左前頭葉の未発達であり、論理的な思考が出来ないと言う事でもあり、そうした人はオカルトや非科学的な事など非論理的な事を信じやすくなる。


集団ストーカー妄想はその典型的な現れである。


コピペ人間の場合、考えられる要素は思春期までの会話の量の不足、特に父親との会話の不足がある。

また、自分の感情を自分の言葉で上手く伝えられない傾向が有り、コミュニケーション能力や社会性にも問題を持つ場合が多い。



この事を踏まえて「色々な意味で面白い 」から取り上げたコメントやら、ブログやらを見直してみよう。


彼等の言動には理論的展開が無い。

理論的思考をしておらず、感情をそのまま言葉にしているにしか過ぎない。


つまりはコピペ人間。

その妄想さえも、他人のコピペでしかない。


こうした人に理論的な話をしても無意味である。

何故なら、理論的に考える脳が未発達だからであり、未発達な脳では、理解する前に感情に押し流されて理論的な話を理解する事が出来ない。


その為、理論的な長文を読んだりすると、途中で疲れてしまい、集中力が途切れてしまったり、理論的な話しを聞いても疲れてしまう。

そうした傾向により、冒頭やタイトルだけで内容を判断して、内容と違った解釈をしていたりする。



こうした人に理論的な話を理解させるには、まず左前頭葉を発達させる事が先決である。


その為には、脳を鍛えるしかない。


その方法が、質問形式による会話であり、理論的展開の文章を読む事であり、ボディータッチである。


但し、一長一短には行かない。

少なくても20代なら1~2年、30代なら1~4年は覚悟しておいた方がよい。


具体的な方法は「JG式脳トレ」で書いている。

読んで疲れるのなら、それもトレーニングになっていると言う事で、疲れと休憩を繰り返していれば、脳は少しずつ発達して行く。







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