清水由紀子さん?の音声を文書化してみた 」の中で語られていた、パトカーの記述について、思い出した事が有ったので調べ直して見た。


清水由紀子さんの会話内容から見る自殺の 分析 」で録音された日付を、2006年5月30日か、2006年7月18日と割り出しながら迂闊にも気付かなかった。


私自身、2006年3月に東京に調査に行っていて、当時の首都圏の状況を知っているのに思い出せなかった。

当時の首都圏は、確かに到る所にパトカーや警官、機動隊による警備が凄かった。

確か日比谷公園の脇だけで、警察の大型バスが5台以上、その他にパトカーや機動隊車両も数台おり、異様な風景だった事を覚えている。



調査に行く時、東京の業者から「警察に職質されて、機材を見られたら厄介ですから気を付けて下さい」と事前に注意も受けていた。


多発していた同時多発テロで、首都圏は警備強化の真っ最中だった。




当時の社会情勢と照らし合わせると、そうしたテロ対策の警備強化を事実誤認した事による関係妄想の可能性が高い。(自称被害者のHPを見た事で意識誘導された結果だが)


集団ストーカー妄想の広がりには、一期と二期がある。

一期は2000前後のインターネット普及期、二期が「AGSAS」活動期である。

その「AGSAS活動期 」はテロによる警備強化と時期的にリンクしている。




集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 1)/古牧 和都