清水由紀子さんの会話内容 を分析して見た。


やはり、他の自称被害者と同じパターンで感染している。


基本的に、精神ストレスが溜まっていなければ自称被害者に陥る事は無い。

自称被害者とは、継続的精神ストレスから神経症や精神疾患を発症し、その症状である「不安」から被害妄想になった人の総称である。


清水由紀子さんは、母親の介護や仕事の事で、かなり精神ストレスが溜まっていたと思われる。

この録音時の様子からすると、まだ声も沈んでなく、話の途中で笑えており、妄想も激しくない、そして会社を辞めた時の事を「お仕事をする気力が無くなって」と言っている事から、軽い鬱の状態だったと思われる。

また、ハイテンションの傾向も無く、言葉も早口になっていないので、躁鬱病や統合失調症ではなさそうだ。


ただし、「あの」と間を置く傾向が強く出ており、これは記憶を呼び起こしているか、混沌とした思考を整理している時等に出る傾向である。

つまり、頭が混乱している状態で、思考や理性の処理能力が低下している状態と思われる。



この音声ファイルの冒頭で、「HP(AGSAS)を見て心が落ち着いて」と語られている。

それは、人間が同じグループに属する人を信じ易くなる心理だろう。

人は誰しも同じ境遇の人がいる事を知ると心強くなる物だが、それは孤独感の解消と同義である。

その為、同じ境遇の人の言葉は受け入れやすくなる。


そんな状態で、AGSASを読めばマインドコントロールされてしまう。

AGSAS で書かれている事は、健常者には異常な世界なのだが、それは心に病を持った人が感じる世界で、同じ心の病を持つ人は共感してしまう。

そして、同じ境遇(症状)を持つ人に出会える事で、孤独感が薄れ心の支えにしてしまう。


それを心の支えにしてしまう事が、悲劇の始まりである。

AGSAS を読めば分かると思うが、そこに書かれている事は「当たり前の事」を「犯罪」と認識させてしまう。

「咳払いをする人」がいるのは当たり前の事、ゾロ目のナンバーも60%の確立で存在するし、ヘッドホンを付けている人などは山ほどいる、当たり前の光景だ。

救急車やパトカーがいるのも当たり前の事なのに、そうした日常ありふれた光景を「監視されている」と思い込まされてしまう。

そして、セルフマインドコントロール となって行き、当たり前の日常に恐怖を感じさせてしまう。

つまりAGSASの言葉を借りれば「AGSASのアンカリング等の記事を読む事で、アンカリングされてしまっている」のだ。

それこそが、自称被害者による自称被害者に対するマインドコントロールになっている。


清水由紀子さんは、恐らく色々な自称被害者のサイトを読んだのだろう。

そして、他人の被害妄想を取り込んでしまったのだろう。


創価学会の話が象徴的だ。

この音声ファイルは編集されているので、カットされているのかもしれないが、創価学会の人に親切にされた事は語っていても、何かされた事は一切語っていない。

しかし、会社の社長が創価だったと強調している所を見ると、創価妄想も入っている。


その創価妄想に至る経緯も本人が述べている。


「すがりたい気持に思った時の墓参りに行くって位の人間なので、その、もしかしたら学会の方が、そう言う事を逆恨みされて」


それは、「自分が墓参りに行っていない申し訳無さ」と言う「自責の念」で、他人の創価妄想を自分に当てはめて思い当たる事が「自責の念」であっただけの話であり、逆恨みは清水由紀子さんの方である。

これが「逆転の世界観」で、自分がしている事を相手がしているように感じる脳の錯覚である

そして、恐らく会社を辞めた理由の一つに「社長が創価だった」事が、監視妄想等のストレスが考えられる。

また、この音声ファイルの創価に関する言動に、創価妄想が生まれる一つのパターンが垣間見る事が出来る。

それは、他人の創価妄想が刷り込まれる事で「自分の周りの創価の関係を探している」と言う事だ。

そして、狙われる理由を探すのだが、それがこの場合は「自責の念」になる。

ちなみに「退会した」「聖教新聞を断った」と言うのも、「自責の念」の一種である。


世界観が逆転すると、感じている世界が、リンク先の映像と同じ様に脳が錯覚してしまう。

つまり、由紀子さんが語っているように、ヘリコプター、救急車、消防車、パトカー、郵便配達に至るまで自分を監視しているように感じてしまう。


そして、そこまで誘導したのが「AGSAS」である。

それを裏付ける会話が「あ、一緒だ」と、声を高めていっている所だろう。

恐らくそれがAGSASによるマインドコントロールに落ちた瞬間である。


AGSASの影響を受けている所は他に見られる。

それが防犯ネットワーク。

清水由紀子さんは「防犯ネットワーク」と言う言葉を口にしており、民生委員が・・・と話している。

それが何を意味しているかを知らなければ「何の話?」と思ってしまうだろう。

しかしAGSASに書いてある「ガスライティング犯罪実行ネットワークと警察協力団体ネットワークの一致 」を読めば、由紀子さんが何故デイサービスや民生を口にしたか理解出来るだろう。

音声ファイルの冒頭で、由紀子さん本人が語っているように、由紀子さんはそれを読んでいる。


つまり、これを読んだ事で、母親の介護のデイサービスにも不信感を植え付けられ、その為に孤立感と精神疲労が数倍にも急増してしまう。

つまり、単なる介護疲れとは比べ物にならない程のストレスを受ける事になる。


それから三年、いやそれだけ不信感を植え付けられて、母親の介護をしながら三年も良く耐えれた物だ。


健常者の人は、早く病院に行けば良いのにと思うかもしれない。

しかし、心に病を持つ人が共感してしまう自称被害者HPには「病気に仕立てられる」とか「医者もグルだ」とまことしやかに書かれていて、自称被害者にとって医者は犯人と同意語なのである。


音声ファイルの中に「歯医者」に関する言動がある。

「長野と歯医者に何の関係が?」と思う人も多いだろう。


しかし、それすらも清水由紀子さんが他の自称被害者のHPの影響を受けている事を示している。

自称被害者は、歯科治療の歳にインプラントなどで体内に盗聴器やらGPSやらを埋め込まれていると 色々な人が書いている。

そうした事を踏まえて聞けば、「その日に予約してその日に決めたのに」と言っている意味が理解出来るだろう。




しかし、アリンコを撒いていく被害って?そんなの単に蟻が昇ってきただけだろう。

私の家など鉄筋の3階まで、蟻が行列を作って来た事もある。


デジタル盗聴と言う話もあるが、それが素人調べの恐ろしさだ。

デジタル盗聴自体、いまや都市伝説でしかない

トイレに行って帰ってくると反応が消えるのは当たり前の話で、窓から入ってきた携帯電話の電波や反射波を、自分の体で遮断しているだけで、自分の場所が変われば反応も変わる。

発見業者も、相談者に不安を与えて依頼を受けようとする時に「デジタル盗聴」などと言う言葉を使う。



清水由紀子さんは頼った相手が悪かったと言う事だろう。

意識の中にこうした不信感を植え付けられてしまえば、誰も信じられなくなり、完全に孤立化してしまう。

不安を感じた時、AGSASなど見ずに、心療内科に行っていれば、今頃はテレビで元気な姿を見れただろう。



これは特殊な例では無く、自称被害者に陥るパターンとなっている。

集団ストーカー妄想の伝播が手に取るように分かるトピ 」と見比べてみれば、清水由紀子さんと同じパターンで有る事が理解出来るだろう。



清水由紀子さんの会話内容から見る自殺の分析 追記


清水由紀子さんの会話内容から見る自殺の分析 追記2







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