毎年恒例となっております2025年の楽曲ベスト10の決定です。
下記条件のとおり選定しました。
【条件】
・2025年1月~12月の発売・配信楽曲であること
・1アーティスト1曲
なお、再生回数や思い入れ等も選定条件に加味しており、総合的に判断しました。
それでは発表していきます。
⚫Same numbers / 乃木坂46
作詞:秋元康
作曲:川浦正大
編曲:樫原伸彦
アウトロ版ねこだましとでも呼ぼうか。
曲の終わりに突如きれいなパァーンが僕の頬を打つ。
パチンコ特殊演出のプチュンのように画面が突然暗くなるブラックアウトした衝撃だ。
台に座っているときに暗くなった液晶画面に自分のにやけ顔が映しだされたようであった。
「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番キモ顔なのは誰?」
見飽きたくらいの通常演出を耐えに耐え、
トライし続けた人だけに褒美は与えられる!!
いまが好機!!!押せ!!!
キュインキュイン!!!777!!!
7のゾロ目(=Same numbers)
令和7年7月7日に僕は結婚した。
漢字の七が3つで"㐂"は"喜"の異体字で縁起良いこともありこの日を選んだのだ。
この曲のセンターは誰か?
そう、賀喜遥香である。
喜び祝うのに絶好の名前である。
日常の連続があってこそ非日常を生む。
ハレとケの概念そのものを歌っていたのだ。
⚫I still / milet
作詞:milet
作曲:milet, TomoLow
編曲:TomoLow
映画『知らないカノジョ』のテーマ曲。
milet自身がヒロイン役で劇中でも歌手を演じており、物語に引き込まれていきました。
彼は売れた小説家。
彼女は音楽の道を諦め、彼を支えている。
お互いの気持ちにすれ違いが起き始めているとき、彼は彼女を蔑ろにした態度を取ってしまった。
すると、パラレルワールドに行ってしまう。
その世界で彼女は売れっ子の歌手となり、彼は文芸誌編集者となる。
しかも2人は出会ってもいない。
彼は過去の態度を猛省し、元の世界に戻りたいと奮闘していく。
失ったものの大切さに気付いていく物語。
milet自身も売れなかったときの世界線を感じながら演技していたのであろうか。
題名の読み、あいすてぃる。
あいしてるとのダブルミーニングで私はまだ(愛してる)という文。
タイムスリップは現実的にはありえない。
あたりまえの日常をありがたいと思うことって大事だね。
映画とマッチしておりハマったことと普段の生活においても沁みる楽曲でした。
⚫半袖天使 / HKT48
作詞:秋元康
作曲:井口貴弘, Fi'Ne
編曲:Fi'Ne
新語・流行語大賞ノミネートとなった「長袖をくだ
『水曜日のダウンタウン』の名物企画の名探偵津田はこの曲に対して言ったとか言わなかったとか。
HKT48からはまだ記事にしていなかった頃の2015年の10選(第1回出
ピアノイントロからの期待値!
俺証券取引所ストップ高!
曲中には大好物の弾ける音\パァーン/👏の多用。
特にサビ前パァーンは性癖に刺さる。くるものがある。
※上記の文章へ不適切な表現がありました。お詫びして訂正いたします。
秋元康の書く青春
通学×乗り物×女学生
での王道夏ソング好きすぎる。
MVではメンバーが砂浜に曲名を描くという良曲確定激熱演出まで盛り込まれている仕上がり。
⚫とくべチュ、して / =LOVE
作詞:指原莉乃
作曲:浦島健太, 菊池博人
編曲:菊池博人
HKT48出身、秋元康の継承者である指原莉乃の作詞で今年のレコード大賞作詞賞の受賞作品。
2021年および2023年の10選に入っているすっかり常連組となった=LOVE。
様々な媒体から流れてきたことで耳に入ってくる機会が多かった。
甘々で激重な全力のアイドルソング。
「ゴミめいたこの世界」
「ウサギと私はひとりにさせないで」
「ショートケーキイチゴみたいに座ってもいい?」など感心するような表現が心に残る。
低音に響くドコドコも永遠鳴っているのと大サビの跳びポは気持ちがいい。
⚫Check Make Mate / 佐咲紗花
作詞:佐咲紗花
作曲:矢鴇つかさ
編曲:矢鴇つかさ
イントロからかっ飛ばしすぎ!アツい!
サビに入るときのテョリテョリテョリテョリテョリ!!!
ギターが絶好調でイキっている!!
井の中の蛙集団でいるときの男子高校生くらい!!
ラスサビの階段の駆け上がり方はえぐい転調!
転調転調転調!!!転調だからできたこと!!!!
曲を盛んに漁っている頃を思い出したArte Refactらしさ全開の素晴らしい曲でした。
世の中や身の回りの物事だけが進んでいくのに対して、自分の心の成長が止まったままあるいは整理が追いつかない現状に焦ることってありますよね。
それでも自分を形作った芯(ベンチマーク)を確認した楽曲でした。
⚫Wish for you / 前島亜美
作詞:Imaban
作曲:Imaban
編曲:石倉誉之, Imaban
十数年前の秋葉原にAKB48グッズを買いに行った時のこと。
ラムタラに置いていたCDが目に留まる。
それがSUPER☆GiRLSであった。
武道館ライブにまで連れて行ってもらった。
グループでひと際輝いていた彼女が卒業後でも声優として活躍している姿はまるで姪っ子を見ているようであった。
突如活動休止したのはなんだったんだろう?
俺が牛丼屋のバイトしてたとき、運転
そんなMAX!乙女心があるのは大いに理解できる。
1stアルバムを出してからの1stシングルのこの曲
(田所あずさパターンのアルバム先行型アーティストデビュー)
こんなにも前向きに歌っているという安心感がある。
あの頃があって今がある。
何はともあれおかえりなさい。
今後の活動も楽しみにしている。
これからも陰ながら応援していこう。
何十回、何百回聴いたってまだまだ足りないから。
⚫raison d'être / 一柳梨璃(赤尾ひかる), 白井夢結(夏吉ゆうこ), 相澤一葉(藤井彩加), 松村優珂(集貝はな), 今叶星(前田佳織里), 宮川高嶺(礒部花凜)
作詞:安藤紗々
作曲:俊龍
編曲:side
5月開催の俊龍フェスでは俊龍本人と握手しサインも貰った最高の時間でした。
僕はAKB48をきっかけに、各オタクもそれぞれ色んなタイミングで俊龍に触れ集っていること。
そして、多ジャンルのアーティストが俊龍という共通点だけで同じ舞台立ってるのが感動的でした。
ボイパができないのにかかわらず、癖のようにしたくなる音の福袋。
イントロだきしめてピーン
俊龍らしさ全開のメロディ
サビ中細かいドゥグドゥグ、トゥグトゥグトゥグトゥグ
2番終わり静かピアノからのジューンテュイーンテュイーンデッデッデデッデッデテュイーーン
⚫So☆Lucky / 小倉唯
作詞:小倉唯
作曲:本田正樹
編曲:本田正樹
2018年以来の10選入り
久しぶりに聴いた彼女の曲からのハチャメチャ感たっぷりのメロディー、好きすぎてガッツポーズ。
このままブレずに突き進んでくれ。
大サビ前にある飛びポもしっかり跳んでいく
ゆいかおり復活の件はどうなったんでしょうか?
思い出とともに楽曲を寝かせまくり醸成中。
期待大。続報求ム。
⚫Colorful×Parallel / Sweet Rouge
作詞:ZAQ
作曲:ZAQ
編曲:EFFY
ZAQ繋がりで聴いてました。いい曲。
二次元アイドルついていけません。
曲だけを一齧りだけさせてもらいました。
⚫Eternalize Love!! / 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
作詞:miyakei
作曲:玉木千尋
編曲:玉木千尋
今年の新語・流行語大賞ノミネートとなった「チョコミントよりもあ・な・た」でおなじみのAiScReamにも虹ヶ咲のメンバーが出ており、様々な媒体で目にしてきた。
ひとたびSNSで流行ると爆発的に露出度も増えるのがここ最近のトレンドだ。
そんな中、別ルートでこの曲に出会う。
基本的にセリフ調の歌詞出てきた時はムーディ勝山ばりに耳から受け流
しかしメロディを気に入り、よく聴いていたため10選入り。
★まとめ★
選出曲には品格が漂い、選ばれたことへの責任を背負うこととなる。
これからも聴いて聴いて聴いて聴いて聴いてまいります。
以上2025年楽曲10選でした。
プレイリストへのリンクを載せておきます。
2025楽曲ベスト10
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過去の10選のブログについても載せときます。

