二次会に行こうとお初天神の前の路地を歩いていると見覚えのある看板が。
東京で何度となく入った事のある居酒屋チェーンだ。
この店は生ビールやハイボール、焼鳥などが驚きの値段で飲食できる人気のチェーンだ。
この日は二次会だから、あまり食べ物はいらない。
そうなれば格安ビールを飲んで軽くつまめば良いから、躊躇なくこの店に決めた。
店内は明るい雰囲気で他の店と同じく居心地が良さそう。
生ビールと軽いつまみを頼んで飲み始める。
あとから手羽先を注文。

これもビールのアテにはピッタリ。
かなり飲み食いしたが、2000円程度。
やっぱり嬉しい店だ。

野党は麻生大臣の問責決議案、不信任案を提出。
共に与党に否決された。
これを野党の意思表示だと好意的に見るメディアもいるようだが、全く時間と税金の無駄以外の何物でもない。
与党が圧倒的多数の中、このようなパフォーマンスを切り返す野党に国民が呆れかえっていることにまだ気が付かないのか。
恐らく野党の議員は無策であるとともに、過激な反日、反安倍の声しか聴いていないのであろう。

私がまだ小学生の頃、国会で牛歩戦術なるものがあった。
政府案に反対の意思を示すため、投票、議決にゆっくり歩く、というより足踏みをして中々進まない。
国民に対するアピールなのだろうが、子供ながらに何の効果があるのか疑問だった。
さすがに近年はこのような行為は見かけなくなったが、この不信任案や問責決議の連発も全く時間と税金の無駄で、即刻止めて欲しい。
もしやるのであれば、反安倍で党内で孤立している石破茂氏を巻き込むくらいの荒業を使わなければ意味がない。

加藤の乱の時は、結局本人の腰砕けと戦略ミスで失敗したものの、会社を早く戻りニュースを見た。
これくらいならインパクトはあるが、今の野党に期待するのは無理と自ら言っているようなパフォーマンスはいい加減にしてもらいたい。
断っておくが、私は安倍内閣は支持しているが自民党は支持していないし、民主党政権の時にも、今の野党支持者の諸君のように何でも反対した訳ではない。
大阪都構想の対応を見ても自民党が利権にしがみつき腐った政党なのは分かる。
しかし、そこに立憲民主党も共産党も同様にしがみついては支持が増えるはずがない。
ましてや、この両党は反日勢力の親玉で中国の属国となることを望んでいる。
沖縄県知事のデニー玉木氏と同様危険思想の政党である。
 
先の香港のデモに対する野党議員の発言を見ても幻想を抱いているだけで現実が直視できていない。
一刻も早くこの不甲斐ない野党を立て直す議員や勢力が現れないものだろうか。
 
※この記事は『イケタクの「日本を世界に誇れる美しい国・誇ある国にする」日記』に掲載されています。

新宿駅西口を右手に出て小田急ハルクの前まで行くとユニクロが見える。
そのビルの上階には居酒屋がたくさん入っている。
何十回となく飲みに行ったこのビル。
この日は7階にあるこの店へ。

大手の居酒屋チェーンで様々な所で入ったことのある店だ。
店内は広々としたフロアで、ビアホールのようなイメージだ。
広いテーブルの端に陣取る。

豆腐や唐揚げ、漬け物などをアテに生ビールを飲む。
気軽な雰囲気で楽しいが、座席に区切りがないから少し騒々しい。
もちろん人のことは言えないが。

※この記事は「イケタクの女性と楽しむ大人の街とグルメガイド」に掲載されています。

ゴンザガ大学の八村塁選手が、NBAのドラフト1巡目の9番目でウイザーズから指名を受けた。
日本人としてNBAのドラフトで指名されるのは初めて。
NBAのドラフトはMLBや日本のプロ野球のようにドラフト指名選手の数は多くない。
全30球団が2巡目までしか指名しないため、ここで指名されるのは相当の実力と将来性をかわれてのことになる。
そこに日本人選手が指名されたことは歴史的な快挙である。
昭和時代はもちろん平成に入ってからもバスケットボールの日本の水準は決して高くないどころか世界から見れば三流国に過ぎない。
若干実力は付いたとはいえ、まだまだ世界レベルからはほど遠い。
NBAでのプレーも2004年にサンズと契約した田臥勇太選手が初めてで、その後も田臥に続いて富樫選手が出るのみで、もちろんドラフトにかかるような選手は出ていない。
 
そんな中、出現した八村選手。
余程のバスケットファン以外には名前も知られていないだろうし、そのすごさも分からないだろう。
そういう私も名前こそは知っていたが、その実力のほどは分かっていない。
今はどんな競技も世界トップになってこそ評価される時代。
日本は世界トップレベルとはかけ離れていると言われるバスケットボールもその例外ではない。
この八村選手の出現により、バスケットボール人口の増加は予想され、それが将来のレベルアップにつながる。
日本のバスケットボールにとって記念すべき日になった。
 

※この記事は「イケタクのスポーツエキスパート」に掲載されています。

全国展開している讃岐うどんチェーン。
コシの強い本格的な讃岐うどんが食べられる人気店。セルフ式も本場さながら。
この日は暑いので、冷やかけを注文。

本場さながらのセルフながら、最近メニューが増えたせいか提供まで少し時間がかかる。
ようやく出てきた冷やしうどんにトッピングはゲソ天。
ネギに生姜を投入し席へ。
生姜を入れたからさっぱりし食欲が増す。
冷やしにすると一段とコシが強く感じる。
旨い!
トッピングのゲソ天もデカいが簡単に噛みきれるのが嬉しい。
やっぱり美味しい!
 

※この記事は「イケタクの女性と楽しむ大人の街とグルメガイド」に掲載されています。