銀座PIO-ART(体外受精) 相談室BLOG

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TOKYO銀座の培養士による「患者力」をあげる為のブログです。10年間で延べ2万1千人の臨床IVF相談実績。ART理論も大事ですが「主婦感覚」を持つことも大事です。治療に関する直感と金銭感覚を麻痺させないこと。

 

【絵が到着】

来ました!

 

待っていたものがやってきました!

 

ある書道家さん(女史)の「絵」というか? 「書」というか? 作品を手にすることができました。

 

すごく嬉しいです。

 

上の写真・・・ 文字は 「夢」と書かれている。

 

私がとても気に入っているのは・・ 丸い点が3つ描かれている。 

 

そして 薄い墨で描かれていること。まるで水彩画のよう。

 

 

さて・・「夢」という文字をBLOGに書くのは意味があって 

 

私の「夢」ではなく Clientさんたちの「夢」 です。

 

 

前回BLOGでも「感謝」という書をUPしました。

 

 

”弾丸”富士吉田ツアー 3つの神社巡り:高齢妊活インサイトアウトとアウトサイドインの思考の違い

 

 

今日はその続きです。

 

Clientさんの夢・・Clientさんのビジョンという意味です。 

 

ずっと前から思っていたイメージが、目の前に作品としたたまたまあったら衝動買い。

 

 

 

【患者さんのVision

 

 

「Vision」は、「視覚」が主な意味の英単語なのですが

 

「見通し」や「展望」「構想」といった意味もあるのです。

妊活においては、「方向性」とか「展望」と解釈するのがわかりやすいでしょう。

 

 

それが見えた時・・・体外で失敗しまくっていもて安心する。

 

方向性と展望が見えるのだから・・安心する。

 

 

正しい方向にむかって Visionを持って・・歩んでゆくと神の計画や目的を途中で感じるかもしれません

 

失敗だらけの中の それぞれが意味があることを知るでしょう。

 

 

 

1)子供が得られなかったのは、まだその時ではなかったから。

 

2)トリッキーな誘発で採卵が全滅したのも なぜ?全滅したのかかんがえる機会を与えたかったら。

 

3)正常胚を万全の着床対策をしても・・まったくかすりもしなかったのは、

 なぜを考えさせたかったから。

 

 

そんなことを神様は考えているのもしれません。

 

あとで もっとも素敵なタイミングで 最高のギフトを与える準備をしているから。

 

 

【自分の体外の失敗の歴史の中で

  レッド・カーペットが見えますか?」

 

私はいつも思うのですが、

 

神様はある特定の目的をもって私達を創られた創造主であるから

 

その計画どおりに進む時には、全て 必要なものが与えられると思っています。

 

茨のような厳しい現実も 実は後に「最高のギフト」を得る為には必要と思わなくて

 

与えられらないと思っています。

 

そして神様に愛されているのは全員なので・・どんな悪党にもその日のご飯をくれる(笑)

 

どんな悪党でも美味しいというご飯をくれる。

 

 

 

Clientさんも皆様も挙児希望の方は、実は最初から全部を持っている。

 

ただそれに気が付かないです。

 

自分の失敗だらけの体外の歴史は、うすごれたブルーシートに最初は見えますが

 

実は よくみると 最高に祝福された「レッドカーペット」かもしれません。

 

 

もし この赤い「レッドカーペット」が体外の失敗の自分の歴史だとしたら

 

とても残念で忘れたい負の思いと経験でしょう。

 

その時は、「レッドカーペット」で その奥にある門に通じていて子供が神様から授かることなんて

 

夢にも思いもしないでしょう。 たいていの人は、薄汚いブルーシートに見えるかも知れないです。

 

歩いているうちに、隣から治療費(¥)の請求書がきたり、 

 

クレジットカードの支払い明細(¥)が届く。 

 

失敗してるのに・・それを払わなくてならない(¥)。 

 

それも夫婦ケンカ(¥)をしながら。

 

 

 

Q:でもその薄汚れた・・ブルーシートから 

  何かを拾って前に進もうとビション(=方向性)をもっていたら・・・?

 

A: それは赤い「レッドカーペット」に見えるでしょう。

 

  もちろん この写真のように 普通の妊活希望の人には

  「このレッドカーペット」は見えない。

 

  出口を探している人だかりの山が このカーペットの上にありもみくちゃになっているように

  見えるかも知れない。

 

 

◆夢の文字の意味

 

  患者さんたちの「Vision」は・・・・

 

 「見通し」や「展望」「構想」 です。

 

 それを手にした時、目の前に「赤いレッドカーペット」が浮かび上がります。

 

 そして レッドカーペットには 奥の門まで敷き詰めており

 

 

  患者さんたちは、次の①~⑤のすべての能力を既にもっていることにやっと気がつく。

 

 ① 妊孕性という能力

 

 ② 過去の体外の失敗から学ぶ「知識」

 

 ③ その血だらけの体外の歴史から、        

       汲み取ったessenceを活かす「知恵」

 

 ④ 医師を本気にさせる「感性」 

      あるいは、医師を変える「感性」

    ※ 同じクリニック内でも

            医師をかえると結果が激変することもよくあることです。

 

 ⑤ 妊娠するという結果まで導いてくださる

       「人脈・人間関係」

 

 

 そして、レッドカーペットを歩いていくうちに

 

 足りないものは、全て神様が用意をしてくださる。赤いカーペットに気がついたから(笑)

 

 神様のご計画に沿った生き方をしているならば、

 

 足りないものを補う為の仲間たち(医師を含め、友人や旦那の協力と、銀行口座)を

 

 ちゃんと神様が与えてくれると思います。

 

 

 最初はジグソーパズルのように いつも 何か重要なもの(赤いパーツ)がたりないと

 

 不安だらけかも知れませんが・・・

 

 

 

しかし そのうち・・・

 

 新しいコマや、最初はコマだと思っていないものが、次々と組み合さってゆくでしょう。

 

 

 【結論】

 

 妊活に必要なものは、ブルーシートを薄汚れたブルーシートや人の話や流れに

 左右されずに・・

 

 妊娠する能力がないから妊娠しないと思わずに・・

 どん底の中でも、神様が与えてくれたヒントをみつけて

 

 大手をふって 「レードカーペット」を歩いて 奥の門にいくことでしょう。

 

 つまり

 

 妊娠できる能力ではなくて、 

 妊娠する準備が自分の中で出来ているか?どうかだと私は思います。

 

 

 神様のご計画どおりにその目的にそって「レッドカーペット」を歩むという意識が整っているか?

 どうか?だと私は思います。