今回は、
前回のブログの続きで
クンツァイトちゃんジュエリーのお話。
前回のブログで触れたと思いますが、
クンツァイトは退色の心配があるので、
動きの遅い色石ジュエリーでは
なかなか製品になったものが見つからないと思います。
クンツァイトは
色の淡い宝石ということと、
キラキラ感がウリなのにも前回触れていますが、
そのため、カットプロポーションが
一般的な宝石のカットに比べ、深くカットされています。
深い=石に高さあります。
そのためリングにした際などは
少しポッコリ感が否めません。
なので、高さをあまり気にしなくても良いジュエリーの方が良いですね。
ペンダント・イヤリングがオススメです。
石の硬度は7前後なので通常の使用には全く問題がないのですが
完全な劈開をもっているので、リングなどの場合は
着けてお出かけする際には少しだけ気にしてあげてくださいね。
