ジュエリー作家の宝石教室 -14ページ目

ジュエリー作家の宝石教室

宝石は楽しいのです☆
ジュエリーや宝石を楽しんでもらえるように
ジュエリー作家がザックリ教えちゃう♪
今よりも少しだけ
宝石やジュエリーが好きになってくれたらいいな。
な気まぐれブログ

この言葉は
先日友人から聞かれたコト。

たぶん一般の人が思う、水晶のジュエリーはほぼない。

でもね・・・
こういう呼び方だったらどうだろう?

「アメジスト」
「シトリン」
「ルチルクォーツ」などなど

こんな呼び名だったら皆さんご存じですよね。
これらは全て水晶です。

宝石ってめんどくさくって
同じ鉱物でも、色が違うと違う宝石名になっちゃったり
宝石名とコマーシャルネームがあったり
違う鉱物であっても、同じ宝石名で呼ばれたり・・・。

ちょっと話が横道にそれてしまいましたが、
無色透明の水晶があまり使われていなくても
ジュエリーには多くの水晶たちが使われています。

「おっ!これも水晶?」
ってな子達を少しご紹介したいと思います。

先ずは


ローズクォーツ。
画像はスターが出るスターローズクォーツ。

続きまして


ルチルクォーツ。表示の確認をする
中の金色のがもっと密に方向揃ってたりすると
「ヴィーナスヘアストーン」なんて呼ばれることも。

そしてそして



正確には違う名前ですが
パライバクォーツって呼ばれているもの。

そして最後わ~



ストロベリークォーツちゃん

水晶の中に様々な鉱物が入り込んだものは
「ナントカ イン クォーツ」って呼ばれて
それぞれに、ストロベリーやらパライバやらルチル
やらの呼称があたえられちゃいます☆彡

こうやってみると
ジュエリーには結構多く水晶って使われているんですよ。

んでもやっぱ無色透明の水晶はあんまり使われません。
それにはいくつか理由があるのですが・・・

それはまたのお話。

ではでは
アデュ~~~~~~~~☆彡