先日友人から聞かれたコト。
たぶん一般の人が思う、水晶のジュエリーはほぼない。
でもね・・・
こういう呼び方だったらどうだろう?
「アメジスト」
「シトリン」
「ルチルクォーツ」などなど
こんな呼び名だったら皆さんご存じですよね。
これらは全て水晶です。
宝石ってめんどくさくって
同じ鉱物でも、色が違うと違う宝石名になっちゃったり
宝石名とコマーシャルネームがあったり
違う鉱物であっても、同じ宝石名で呼ばれたり・・・。
ちょっと話が横道にそれてしまいましたが、
無色透明の水晶があまり使われていなくても
ジュエリーには多くの水晶たちが使われています。
「おっ!これも水晶?」
ってな子達を少しご紹介したいと思います。
先ずは

ローズクォーツ。
画像はスターが出るスターローズクォーツ。
続きまして

ルチルクォーツ。表示の確認をする
中の金色のがもっと密に方向揃ってたりすると
「ヴィーナスヘアストーン」なんて呼ばれることも。
そしてそして

正確には違う名前ですが
パライバクォーツって呼ばれているもの。
そして最後わ~

ストロベリークォーツちゃん
水晶の中に様々な鉱物が入り込んだものは
「ナントカ イン クォーツ」って呼ばれて
それぞれに、ストロベリーやらパライバやらルチル
やらの呼称があたえられちゃいます☆彡
こうやってみると
ジュエリーには結構多く水晶って使われているんですよ。
んでもやっぱ無色透明の水晶はあんまり使われません。
それにはいくつか理由があるのですが・・・
それはまたのお話。
ではでは
アデュ~~~~~~~~☆彡