カルセドニーは多結晶質のクオーツ(石英)ですが各種水晶との違いは、複雑な結晶が内部に有りまして、半透明~不透明と成っている辺りですが、今回ご紹介する「シーブルーカルセドニー」は、着色されたお石との事で、比較的近年に登場したお石ですが鮮やかな水色の綺麗なお石だと思います。

 

 

今回ご紹介するピアスの場合は、先ず「ジュエリーCAD」と呼ばれる立体のデータを作る事の出来るソフト上に使用するお石のベースと成る石達を現物の石をノギス等で計測して、そのサイズをソフト上に再現させます。その後は、その石達のサイズに合わせて狙いのデザイン通りに立体物を作る(モデリングする)作業に成りますが、基本的に指定したサイズ、形状が次の工程に反映されます。

 

 

データが完成しましたら昨今では、一般の方々にも浸透している「3Dプリンター」と呼ばれる機器で立体の樹脂(レジン)を出力(プリントアウト)しまして、弊社の場合は、その樹脂原型から更にゴム型を起こして、ワックスからのキャスト(鋳造)工程を経て仕上げ石留めと言ったジュエリー制作者による手作業の後にジュエリーとして完成致します。

 

 

このSea blue の材質は、シルバー925でして、ピアスとしましては、しっかりとした作りと成っておりますので長年のご使用にも耐えるとも思えますが、二種類の色味のカルセドニーが何とも言えない雰囲気を醸し出しておりまして小さなお石達を二辺にのみ配置して、あえてフラット(平面的)にせずに外側に向けて少し角度を付けた構造が独特のオシャレ感覚を演出していると僕は、思います。。(^^♪


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今までは、自然光や室内灯の光で、撮影をして、おりましたが、撮影用のライトを知り合いから頂きまして、それらを使ってみると、やはり発色や明るさが違う訳で、ネットショップの場合は、実際に手に取って頂けない、もどかしさも有りますが、作品の良さを誇張しない程度に綺麗に、お見せするというのは、大切な事だとも思います。

 

 

それと、シルバーの場合は、正面に有るカメラや撮影者が黒く写る事も多くて、最近では、プロカメラマンのアドバイスを受け、大きな白い紙をレンズのサイズに、くり貫いて、その穴から撮影する事により白い紙をシルバーに写し込む方法を学びまして、更に、レフ板等で、均等に明るくするみたいな事も、やっておりますが、何事も経験と言うか?だんだんと作品の撮影も、こなれて来たのだと思います。。(^^♪

 

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