どこの会社とは言えませんが、私は以前、情報推進室に所属していました。



(AI曰く、

情報推進室は組織が「止まる」

のを防ぐ守護神らしい 🎵)

 

 

 

情報というものは、ただ隠せばよいものでもなければ、何でも公開すればよいものでもありません。

 

基本的には、

 

① 人と共有し、チームとして成長するために活用すること

② 守るべき情報は適切に管理し、むやみに発信しないこと

③ 外部の人間や利害関係者から聞き出されても、守秘すべきことは話さないこと

 

が大切だと教わりました。

 

情報を大きく分類すると、

 

・情報共有

・情報漏洩

 

の二つの側面があります。

 

組織は情報共有によって成長しますが、一方で守るべき情報が漏洩すれば信頼を失います。

 

つまり大切なのは、「何を共有し、何を守るのか」を明確にすることだと思います。

 

また、セクハラ相談や女性相談室の話につなげるなら、

 

セクハラやハラスメントの問題は、本来「情報漏洩」ではなく、「必要な情報共有」の範囲で適切に組織へ伝わる仕組みが必要なのではないかと思います。

 

被害者が一人で抱え込まず、安心して相談できる窓口やネットワークがあることも、健全な組織運営には欠かせないのではないでしょうか。