この数年、Facebookをやっていたのですが、結構な時間を割いていることに気が付きました。

誰が何を食べた、とかどこに行ったとか、そんなことをよんでいたりすると、あっという間結構な時間が経っています。それで、そんな時間をもっと有効に使った方がいいのではないか、と思うようになりました。

(ちなみにこちらのGAFAの本によるとFacebookの平均使用時間は一日一人あたり36分だそうです。30分だとして、1週間で180分。つまり3時間。まさに塵積って山となる、です。)

 

題して、

Facebookの時間を読書に変える

 

1月は2冊読みました。

 

1冊目

The Four GAFA 四騎士が創り変えた世界

スコット ギャロウェイ著

 

 

2冊目

働きたくないイタチと言葉が分かるロボット

人工知能から考える人と言葉

川添愛 著

 

 

 

1冊目のGAFAはいかにGoogle,Amazon,Facebook(買収しているInstagramも含む)、Appleが世界をしているか、という話。作者はNY大学のデジタルマーケティングの教授をしているスコットギャロウェイで、なかなか面白いことが書かれていました。

曰くFacebookはセルフプロデュースで、自分が覚えていたい瞬間=ひとにみせたい自分を載せるもので、ほとんどの人が疲れ果てた木曜日の自分の顔や、離婚届をアップするひとがいない、という下りに笑えました。

 

2冊目はいま流行りの人工知能がどうやって作られているかを働きたくないイタチを通して、アプローチしていく話。

これは私があんまりAIに興味がないので、イマイチでしたが、なんとなく人工知能の概要が分かったのがよかったです。

 

ちなみにFacebookは主に電車の移動の際にやっていたのですが、代わりに読書することにしました。難点は本が重いことです。。。。

どこまでつづくか不明ですが、2月も頑張ってみようと思います